収納カタログ(仮)       −更新履歴−

 へやわけで,盤面の端に接していない部屋には最大いくつの黒マスを詰め込むことができるか,という問題を「へやわけ充填問題」とよびます。にゃばが勝手に名付けたんですけども。実際に調べてみると,へやわけの色々な高等テクニックを使う場面が出てきて,なかなか面白いのでした。また,部屋に入る黒マスの最大個数が判った場合に,黒マスの入り方のパターンが何通りあるか,という問題も一緒に考えています。これまた面白い。

 取り敢えず7×7までの大きさを網羅しようかなと。
 以下の表で,MX値,PT値,IS値の数字がクリックできるところは,その数値が出てきた根拠,いわゆる「証明」のページへ繋がっています。PT値とIS値はどちらをクリックしても同じページに飛びます。念のため。あと,もっとカッコイイ証明があったら教えてくださいね。
 サイズがクリックできるところは,その部屋についてのTipsというか,(役に立たない可能性が高い)豆知識のページへ飛びます。その部屋を使った問題を載せてみたり。


MX=その部屋に入る黒マスの最大値。
PT=その部屋に黒マスがMX個入るときの,黒マスの入り方の「場合の数」。
IS=その部屋に黒マスがMX個入るときの,黒マスの入り方の同型類の数。すなわち,回転や反転で一致するものをまとめて1つと数えたときの「場合の数」。

サイズMXPTIS
1×1
2×1
2×2
3×1
3×2
3×3
4×1
4×2
4×314
4×4
5×1
5×2
5×3
5×4
5×51110
 
サイズMXPTIS
6×1
6×2
6×3
6×410 
6×513
6×615
7×1
7×2
7×310
7×412
7×51519
7×617  
7×721

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