ホークス リーグ優勝だ〜! やったねっ! 本格的に熱が入り始めたのは夏からなので,そんな大きな顔はできないのだけれど。でも一応10年以上来のファンではあるので許してねん。
それにしても今日も凄まじい試合でしたねぇ。てゆうか打たれすぎ。・・・ん〜でもいいのだ。にゃばはドハデな打ち合いが好きなのだ。草野球でもいいのだ。テレビ中継とか観られないから,なおさら,ね。 (03/09/30)
昨日の続きというか後日談ということで。雨の目白駅舎。清楚ですね。受験会場の学習院大学もお淑やか。まあそれでも学生運動の看板などはあったりして,あぁやはり大学は大学なんだなぁ,とも。会場参加者(他に通信受験参加者が多数いる)は150名余と少ないものの,どなたもこなたも如何にも漢字のプロ的風情を漂わしつつ悠然と構えてて,まだまだ漢字文化も捨てたものではないなぁうんうん。因みに検定試験を受けることを,日本漢字能力検定(いわゆる「漢検」)のパンフでは「受検」,今回受けた日本漢字検定のパンフでは「受験」と表記してます。面白いね。面白くないか。
で,肝腎の問題なのだけれど・・・いやぁやっぱり手応えあるなぁ。「やっぱり」というのは,大学時代に通信で1回だけ受験したことがあったからそんな表現なんですけども。そもそも1時間で300問の読み書き漢字パズルをこなしなさいというだけでもイカシテルのに,テムズ川の牛津とかヨウチョウたる娘とか「舌」や「刊」に一画付け加えて別の漢字にしなさいとか,マニア心(?)を擽る問題のオンパレード。これで成績も良ければ最高なんだけど,そちらについては来月中旬の結果発表待ちってことで(問題は回収されるから自己採点もできない)。ま,結果見なくてもボロボロなデキ(T T)だったとゆうことは判ってるんですけども。さ,来年来年,と。
充実した1時間を終えた後はさっさと帰宅・・・と思ってたんですけども,何か同じ時間に別会場で大学入試の模擬試験みたいなのがあったらしく,高校生だか予備校生だかの大集団とバッティング。当然の如く目白駅はパンク状態。条件反射で駅から離れてテキトーに歩き出す。うろうろしてたら別の駅が見つかるでしょここはトーキョーだしぃ,とゆう無計画な算段。しかし考えが甘かった。目白通りを30分ほど突き進むも道案内板には「目白駅」以外の表示が見当たらず。しかも土砂降りの雨はその足をどんどん強める。ぬれねこ状態。バス停の運行コースをチェックしたところ,どうも最初に逆方向に歩いていればそこそこ嬉しい結果が待っていたっぽいことに気付く。あ〜もうなんで調べもしないで歩き始めたのよにゃばのバカバカバカ〜と嘆きながらも更に歩くと,ようやっと目白以外の駅名が目に入る。曰く「落合南長崎駅まで310m」。正直「・・・は? どこ?」って気分なのだけれど,もうこの際どこでもいい。縋る思いで辿り着いたその駅,地下鉄の大江戸線でした。「6の字」路線の輪っかでない部分にある駅。大江戸線開通してて良かった〜!&環状線でなくて良かった〜! しかもオーエドなら京急直通電車に一発で乗り換えできるじゃん。@大門。やったねにゃばちゃん! とゆうことで,今日のだらだら文おしまい。追伸ホークスM5おめでとー!q(^^)p (03/09/21)
明日は目白まで戦いに赴くので,英気を養うために早く寝るのだ。ぐうぐう。
数ヶ月前に再燃した漢字ブームは未だ冷める兆候もなく。考えてみれば「漢字」ってのはマイフェイバリッツの中でも最も古くからお付き合いのあるヒトなんだよなぁ。最初に「ハマる」という感覚を覚えた対象物。23年超のお付き合い。未だ中腹にすら到らず。ふふふ。 (03/09/20)
パズルと漢字にどっぷり浸かりつつ,ベッドに寝っ転がって時刻表旅行に思いを馳せたり,「突撃!パッパラ隊」を読み耽ったり。「無駄な」行動を楽しむ一日。あ〜やっぱいいなぁ,こうゆうの。コアラはぼーっとする時間がないと生きていけないのよね(←動物占い)。ホークスのマジックも1桁になったし,まさに嘉辰令月ってカンジ〜☆
ところで,バナナって漢字で書けるよねえ?<ニコリ104号のなまコン もちろん宛て字だけど,「さくらんぼ」の標準表記は飽くまで「桜ん坊」だ(と思う)から,「さくらんぼ=桜桃」がアリなら「バナナ=甘蕉」もアリだと思うがなあ。両方ATOK14では出ないし,両方広辞苑に載ってるし。いやまぁだから何だということもないんですけれども。 (03/09/14)
今週末は久々に特に予定がない日なのですね。精確にゆえば明日土曜日の夜にちょっとした用事はあるんですけども,日曜と月曜は完全にフリーエージェント。まあ,先週まで予定だらけだったとゆっても,旅行とかパズルとか勝手に自分で予定創ってただけなのですけども(^^;)。ともあれ,せっかくの休息時間,まずは英気を養いたいところ。とゆうわけで「きらら音符(ノート)」を読む。猫部ねこさんが描いた「きらきら輝くラブストーリー(コミックス裏表紙より)」。崎ちゃんの底抜けな元気,りょおちゃんの古典的"リソーテキナオトコノコ"像,舞ちゃんのお茶目っぷり,猫部流ワケノワカラナサ,意味もなく大量に登場するみーこちゃんたち,軽快かつ痛快かつ爽快かつ愉快な展開。「きんぎょ注意報!」と並ぶ楽観的漫画の最高傑作。しかもこちらは全1巻で気軽に読める。元気が欲しいときはこれに限りますねホント。
ニコリ104号の話。オモパ,いいですねぇ。にゃば的ベスト3は仙台・バス停・ななめで。仙台はあれだ,1×1の市の処理のちまちまさ加減が唯一の問題かってくらい文句ないなぁ。世界一の都市「仙台」の名を冠するに相応しい栄えあるオモパ。バス停は「序数を使うオモパ」という贔屓目もあり。ループカウンターの37倍くらいよくできたパズルですね。比べるのも烏滸がましいか。ななめは軽快さが良い・・・のかなぁ。何となく気に入ったカンジ。
あと,モチコロが3問とも何気に名作。それぞれがそれぞれの意味で個性的。モチコロについてはやや醒めた目で眺めていたんですけども,作者の「想い」を乗せるのには打ってつけのオモパかも知れず,面白い世界が開けているような気がしてきました。わくわく気味。
自作は4問掲載。ダメじゃん。オモパコーナーに1問も載ってないしねぇ。ま,次回次回。以下,自作へのコメント:
フィルオミノ2:突然発生に飽きて,後,どういう方向を目指そうかねえと思い悩み,後,その場の気分で創ればいっかぁ,という結論に達した直後に完成した問題。肩の力が抜けていて,本人的にはそれなりに満足。
ひとくれ1:何かこう判りやすく創ってみたいもんだねえと思って創ってみた問題。なのかも知れない。まあ創っているときには何かしらの想いがあったのでしょう。最近はパズルに関して刹那主義上等な風潮なもんで(いや,にゃばの中でね),こんなコメントでも本人的にはノープロ。
推クロ3:運動会ネタ。コトバ系はやはり「コトバであること」を前面に出したいのですね。なので,テーマに走る。というのがここ最近の推理クロスに対する考え。そのうち変わるかな。
ジグクロ2:珍しく「最初に思いついた仕掛けが最後までそのままの形で残った」問題。だいたい途中で宗旨替えするからねぇ。ジグクロもなるべくヤマトコトバを入れてコトバ系らしくしようと努力しておるんですね。努力が結実しているかどうかはともかく。 (03/09/12)
はぅ〜,どきどきしたっすぅ。ロッテさん。帰路に就いてるときに,終わり際をインターネットで見たんですけども・・・は〜,シンゾーに悪いわ〜。まぁホークスもかなりどきどきな展開だったみたいなので,他人のことは言えませんけども。
で,火星が見えてますなぁ。月も綺麗。天体関係のショーでこんなに美しい夜空に恵まれるのって久々なんではなかろうか。これまた違う意味で心がどきどき。別に火星が見えるのは今日だけではないみたいですけども,まーいいではないですか。たまにはバカになろう。いつもバカになってるけど。
心がどきどきしまくった幸せな一日でした。 (03/09/09)
くるりくるりと久留里線に乗ってきました。「くるりくるりと」は意味のない枕詞です。たびにっきの「2003なつ(3)」にまとめてましたが,いや〜歩き疲れたあの人へ冷たいコトバを平気で放つ(奥井亜紀)って感じです。「あの人へ冷たいコトバを平気で放つ(奥井亜紀)」は意味のない・・・えー・・・○○○詞です。枕詞の反対語ってあるのかな? そういう概念がないからないか・・・? 創るとすれば「行火詞」とかかなぁ。寝床にこだわらなければ「足袋詞」とか。発想として全く方向違いな気もする。 (03/09/06)
ちょっと故あって,普段パズルをあまりしない不特定多数の人向けにパズルの紹介記事を書くことになったのだけれど(といっても超ローカルな媒体なので世間に出ることはない),ルールや解き方を説明するスペースが絶望に狭いし,口頭で説明する機会も与えられないので,ちょっとでも注釈が要るようなパズルは使えないとあってやや困った。もちろんへやわけなんてできっこないし。うんうん迷った末に 四角に切れ を紹介することに。とっつきやすいと思うし,にゃば自身が結構好きだから気持ちよく記事が書けるしね。
他の人だと,こういうときどんなパズルを選ぶのかなぁ。数独,ナンバーリンク,橋かけ辺り・・・かな? (03/09/03)
夜,帰り支度を済ませたところで,と〜とつにココイチのカレーが食べたくなった。カレーのまち横須賀の近くで生きてることもあり,海軍カレーの名店とかインドで修業してきて本場のインドカレーを食べさせてくれるお店とかオフクロノアジちっくなコトコトカレーのお店とか色々と美味しいカレーを味わってきたとゆうのに,今さら何故ココイチ?! なんて思うものの心の底から突き上げてくる衝動はどうにも抑えきれず。あ〜そういやココイチしばらく行ってないなあってゆうかいわゆる社会人になってから一回も行ってないじゃんってゆうか仙台時代には結構行ってたのに薄情なもんだなあってゆうか吉牛には今でも週平均3回は通ってるくせに。ってゆうか ねぎだくたまごみそしる だし。と過ぎし日を顧みながら(←どこがじゃ),帰宅電車をわざわざ途中下車して3年振りのココイチへ。「横須賀中央駅前店」らしい。駅からだいぶ歩くのは気のせいか。
・・・うあ〜,なつかし〜! 黄色のカウンターに,福神漬け詰め込まれ放題の丸っこい器。いささか無茶なトッピング例の写真を堂々と掲げてるとことか,仙台時代のココイチそのもの。「ライス1300gカレーを30分以内で食べきったらタダ」がなくなってたり,仙台青葉通り店より狭かったり,メニューが少し変わってたりしたけれど,ご飯の量とカレーの辛さとトッピングの組み合わせの自由度は相変わらず。何だか嬉しい。こんなことでわくわくしてるのは世界でもにゃばだけかとも思ったりするけれど。
仙台時代の定番は「ライス200g(標準量)&4辛+チーズor卵+気分によってトッピング1つor2つ」だったのだけれど,久々なので4辛はキツイかもなぁとゆうことで3辛,新メニューに目が行ってしまって「うまとろ豚」,それによくお世話になっていた「ほうれん草」をトッピング。この,新メニューに惑わされたり多様なトッピングの選択肢にまよまよしたりする感覚がいいんだよね〜。待ち時間中に改めて店内チェック。外国の方々が多い街だからか,英語書きのメニューがある。外国からのお客には店長が英語で受け答えしてるし。あと,横須賀中央駅前店オリジナルメニューとしてココイチ流の「横須賀海軍カレー」があった。さすがは店舗それぞれのやる気を尊重する(らしい)ココイチの店長,色々ガンバってるなぁ。
で,肝腎のカレーを食す。・・・そうそう,この味だよ。どこかチープな味わい。そして微妙に不健康そうな辛味。なっつかし〜! てゆうかけっこ〜辛かった。昔は3辛くらい平気だったんだけどなぁ。チーズもトッピングすれば良かったかも。いやいやでもでも,これはこれでジャンクっぽくて何か楽しい。「美味しい」じゃなくて「楽しい」なのがあれなんだけど,いやい〜じゃんココイチ。やっぱ人間ウマイものばかり探してればいいってもんじゃなかとよね〜。てゆうかにゃばはかなりストライクゾーンが広いんでココイチの味は全然ストライクゾーンだし。また近いうちに食べに来たくなったよ。てゆうか今週もう一回行くね多分。次は当時お気に入りだった「チーズきのこ」とかにしようかな。よろしく〜。
とゆうようなことがあって,バテ気味の体をリフレッシュできた今日この頃なのでした。やっぱ辛いのはいいですね。燃える。ってゆうか,「てゆうか」が多すぎ!>自分 (03/09/01)
「かっつぇかのね」や「夢幻希」といった別名義を使って投稿することをやめようと思います。これらの別名義は「にゃんこばずうか」という1つの「ブランド」とか「イメージ」とかの構築に憧れて,トカゲの尻尾的に使っていたものなのだけれど,にゃばの中でそういうものに対する憧憬の念が綺麗さっぱりなくなってしまったからです。より精確に言えば,何でもアリの何かモヤモヤしたどことなくカオスちっくな玉石混淆のパンドーラー函っぽさこそが「にゃんこばずうか」でありたいと,強くかつ漠然と思うようになったからです。つまり,パズルの種類とか,使用する解き筋とか,盤面に対するこだわりとか,そういう客観指標で自作を名義分けすることに対して違和感以外の感情を抱かなくなってしまったわけですね。
だいたい,「真実はいつもひとつ」だなんて人類の妄想を全く信じていないにゃばが,どこか1つの方向を目指して進んでゆこうとしていたのが間違いなんですよ。好きなときに好きなものを好きなように創る。永きに亘って掲げるようなスローガンはにゃばには要らない。刹那的な哲学,後付けの御託で構わない。運良く共感が得られ,日の目を見ることができたらOK。それでOK。万事OK。
ペンシルパズルは生来とてもロジカルな性質を持ってます。少ない公理から理詰めで有限空間を処理してゆくところとか,一意性の絶対性とか。なのに「解き味」とか「見た目の美しさ」とかのロジカルでない要素に重きを置く人も少なくない,と。ロジカルな性質が強いのに,ロジカルでない方向への発展が健全な思想として認められている,珍しい表現媒体なんですね。
そう考えると,「このパズルはルールから見て○○という性質から逃れられないものだから,△△であることが望ましい。ので,私はそれを推し進めよう」のような「ロジカルな動機付け」は,もちろんそれもペンシルパズルに対する姿勢として尊重されるべき方向の1つではあるのだろうけれど,というか以前はにゃばもそう考えていたのだけれど,今現在のにゃばとしてはナンカツマンナイジャンとしか思えないんですね。そういうことは他の人間活動,例えば数学やらヒューマンインタフェース学やらでもできることだし,そちらの十八番だし,何よりにゃばはそちらでやってるからね。
とはいえ,「かっつぇかのね」も「夢幻希」もペンネームとしてはとても気に入っているので,Web上での独り座談会のゲストとかメルマガの管理係とかいった,直接的なパズル制作以外のところでは引き続き登場してもらうかも知れません。
というわけで,これからもよろしくね。>かのねね〜さん,のぞむちゃん (03/08/30)
18きっぷが一日分余っているのだけれど,何に使おうかのぉ。てゆうか使う暇がない気がしないでもなく。有効期限は9月10日までなのだけれど,今週末はニコリ本誌とかパズルジャポネだし,来週末は別の原稿がお待ちかねっぽいし。パズル創りながら房総半島一周,とかいいかも知れない。山手線ぐるぐるとか,京浜東北や湘南新宿をひたすら往復しまくり,とかも壮絶な無駄っぽくて良いかも知れない。
中学だか高校だかのときに何かの本で読んだ,とある画家の語った一節が今でも忘れられない。「大人への絵画教室では,私はまず『何でもいいからでたらめに描いてください』と言います。私の教室を訪れるのは自分の画力に自信がない,学校の美術の時間で写生が苦手だった人が多いので,ほとんどの人は『写生より簡単だ』とばかりに画用紙に向かうのですが,だいたい途中で,それもかなり描き始めの段階で,手が止まってしまうのです。でたらめに描いてくださいと言っているのだから,何でも好きに描けばよいのに,描けない。ところが,同じことを幼稚園児や小学生にやってもらうと,ほぼ全員が最後まで仕上げてくれます。ある子どもは両親や太陽や大好きなオモチャがしっちゃかめっちゃかに散らばった絵を描き,ある子どもは丸や四角や曲線が混ざった抽象画のようなものを描きます。描くものは十人十色ですが,確かにどれも『でたらめ』です。これは何も絵画に関してだけのことではありません。『社会的に』成長を遂げた人間にとって最も難しいことは『でたらめに』行動することなのです。言い換えれば,真の意味で『自由に振る舞う』ことです。人間は多かれ少なかれ社会から色々な『制約』を受けて,それに守られて育つので,全く『制約』がなくなると無意識のうちにとても不安な気持ちになり,うまく立ち回れないことが多いのです。人間は表面的には『制約』を嫌いますが,心の底は『制約』に逃げたがっているのです。」原文はたぶんもっとこなれた文章だったと思うのだけど,そこはそれ,にゃばの記憶と拙い文章力によるフィルターがかかった上での引用ですとゆうことで。(^^;)
で,パズルを創るときに,よくこの一節(「一節」というには少々長いけど)がにゃばの脳裏を過ぎるんですね。パズルってのはロジカルな性質の大きいものなので,どうしても「パズルというものはこうこうこういうものでなければならない」とか「せっかく創るのだから,こういうものを創りたいなあ」とか考えてしまうのだけれど,そういった一切の「制約」から解放された「真に自由な」作品,上の芸術家の言葉を借りれば「でたらめな作品」,これこそが最も尊い作品なのではないかなぁ,なんて思ったりもする。いつかは完成させてみたいものである。まる。 (03/08/27)
とゆうわけで,実家から自宅まで5泊6日で旅行しながら帰ってきました。いやはやテレビでは今年の夏は冷夏だなんだゆうてますが,旅行中はずっと快晴,ローカルのウェザーリポーターも口を揃えて「平年並みの蒸し暑さ」。平年並みっつっても鹿児島やら高知やらの平年並みっスよ。現地のおばさん曰く「昨日までは涼しかったのにねえ」。確かに出発前日までは実家でも灰色の空だった。にゃばってばもしかして晴れ男ってやつ?
で,5泊6日の顛末は後ほどまとめるとして,まずは自宅から実家へ帰るときに敢行した2泊3日の帰省旅行をまとめてみました。と思ったけど今日は2日目までしかできず。まぁ興味のある方(いるかな〜?)は「2003なつ(1)」をどうぞです。そのうち暇になったら続きを書きますということで。というかハイライトは3日目なのにね。
試みに愛用のぴくたんで写した写真なんぞにもリンク張ったりしてますが,にゃばの中では写真はあくまで「オマケ」であって,まず自らの五感で体感したのち余韻に浸ったのち時間があってかつ気が向いたらテキトーにシャッターを切るって感じなので,期待はしない方がよろしいかも知れず。しかも撮りっぱなしのをそのまま上げているんで無駄に重いし(^^;)。
実家は色々あって楽しかったです。色々その1:泡盛初体験。口当たりが良く上品な味わい。美味しすぎる。色々その2:弟に車でキャナルシティのラーメンスタジアムまで連れてってもらう。新横浜のラー博よりもせせこましいけど,食べ物屋と考えるとこちらの方が効率的かも。色々その3:高校時代からの友人に車で長崎の平戸まで連れてってもらう。にゃばは基本的に薄情者なので,自分から旧友とかにアクセスすることがないんだけど,この腐れ縁の友人は懲りずにいつも連絡してくれるんですね。感謝してます。土砂降りの長崎もまた良し。ヒラメの握り美味しかった。松浦鉄道,イケてるかも。乗ってみたい。色々その4:ダイエー強い! 何かTV中継を観ていて,負ける気がしない。負けるけど。巷ではタイガースがやたらと取り沙汰されてますけども,日本一になるのはホークスですね。と思うのはファンの欲目か。
因みににゃばは運転免許の類を一切持ってないのですね。ねこちゃんを轢いてしまうのが怖いので。 (03/08/24)
さて,7月もそろそろ終わって8月になるわけで,とゆうことはにゃばの約15回目くらい程度(←ちゃんと数えろ〜(^^;))の18きっぷ旅行が待っているわけです。最近は体力も知力も時の運もなくなってしまってビホ泊の旅になっておりますが,夜も早めに切り上げてしまうのですが,たまに電車の中で居眠りしちゃったりもするのですが,まあマイペースに楽しんでいるわけですね。
で,昨冬の18きっぷ旅行の簡易記録を記しておこうかなと。何故今頃になって半年以上前の記録を出してくるかといえば,さっき,積み重なった本&ノート群を整理した,というか崩れてしまって強制的に整理する羽目になった,ときに,記録していたノートがひょっこり出てきていささか旅情が湧いてきたからなのです。何というか他人が見て面白いものでもなさげなんですが,お暇な方は見出し欄「たびにっき」の「2003/01」をどうぞです。 (03/07/29)
原稿完成ぃっ! ぱちぱちぱち!!
今回はちょっと省エネモードというか,少数精鋭軍なのです。・・・あんまり創れなかったことに対する単なる言い訳かも(^^;)。
今日知った言葉。「胙」または「膰」で「ひもろぎ」。かみさまにおそなえするおにく。うへ〜初めて聞いた〜。まだまだ修行が足りないにゃ〜。 (03/07/21)
この2週間で依頼原稿を仕上げようと思ってたんだけど,殆ど進まず。え〜い,この週末で仕上げてやるぅ!
先月受けた漢検の結果報告。大学学部時代以来,実に5年ぶりくらいに「取り直し」を敢行したのでした。資格的には一回受かっちゃえば永久に残るもんなんで「どーして何回も受けるの?」とかよく訊かれるんですけども,まあ単にそういう趣味嗜好ってことでひとつ。下手の横好きってやつですね。てゆうかそもそも職場的には漢検なんて全く価値ないし。
久々なのにいきなり1級受けるってのは失礼(誰に?)でしょ〜,ってことで2級と準1級を受検。2級は露骨に満点を狙うも結果は1つ間違いの198点。くそー。一方の準1級は「ウンカの如き大軍」に「浮塵子」と珍答するお莫迦で笑える一幕もあったりして193点。恥ずっ。
いやでもでもやっぱ漢字の書き取りは面白いですねぇ。知識と知恵と勇気の世界。Campus単語帳とジャポニカの漢字練習帳(200字)があれば何も怖くない。何のこっちゃ。何はともあれ次回は1級じゃ〜! お〜!(^o^)/ (03/07/19)
う〜ん,それにしてもルテシーア(の挿絵)は可愛いなぁ。トレーディング・カードとか出ないかなぁ。・・・無理か?(^^;)
そういえば,にゃばは中学時代に小説家を目指したことがあったんですね。あまりの文才のなさと興味が数学に移ったことで諦めちゃったんだけど,まさかこういう形で自分の書いたお話が世の中に出るとは,ねえ。。。う〜ん,こんなことなら物書きの練習をしっかりしとけば良かったな〜。・・・なんて言っても仕方ないやね。まぁここは素直に僥倖に対して感動しておこう。うんうん。
ところで,ルテの名前の由来は著者紹介のページでバラしてるんですけども,他の登場人物たちも一応由来があるわけで。エベルはドイツ語のリーベ(Liebe「恋人」)をひっくり返してiを取っちゃった(取ってどうする)。女の子たちはアイラビューとかマイスウィート何ちゃらとかからぶつ切りで。ミーコちゃんはあれですね,漫画「きんぎょ注意報!」から代々伝わる由緒正しき猫ネーム。占い師のお姉さんも何か名前付けとけば良かったなぁ。
魔法の呪文は簡単なアナグラム+α。こっちはまあ解読問題として考えてみてください,ってことで。答えはHTMLソースの一番下にでも書いておきます。 (03/07/13)
え〜,最近の流行に乗って,パズル関係とその他関係を合併することにしました。因みに市町村合併はやめて欲しい派です。
社会人3年目ということで2週間の研修を受けることにしたとゆうか強制的に受けさせられてる2週間中に唯一存在する週末なのです,今日は。とゆうか例年は週末に帰れないことも多いそうなんで,結構ラッキーという説もあるけどそんな相対的な幸せ指標に何の意味があろうか。
まあそれはそれとして,研修前半中の1コマに「己の特性を知る」みたいな作業があったのですね。15個の厄介な入り組んだ相互に矛盾した部分もある案件を制限時間内にすべて処理する,とゆう課題を受けて,その処理状況と処理方法から,専門家がにゃばの個人特性を「リーダーシップ」やら「感受性」やら全部で10個の能力のうちのどれが強くてどれが弱いかという観点で診断する,と。個人的にはこういう診断系は好きなので面白かったんだけど,結果が・・・ねえ。
にゃばは「課題設定力」と「革新性」が弱いんだと。前者はあれだ,何かをデカイことをしでかそうとゆうときに,最終目的の前に何段階かのステップを計画立てて着実にこなしていくことができるとか,具体的で現実的な方針を示すとか,そういう能力ね。これが弱いとゆうことはつまり,飛んで来た球は取り敢えず打ち返しとくみたいな,目の前に何かが立ち塞がったときに,それが何かを分析する前に直感でイキナリえいやっと飛び越えようとして激突するみたいな,何か説明に困ったときには取り敢えずぶわーっとかどばばーっとかイメージ的な擬音語で明確な説明を避けるみたいな,そんなカンジ。・・・って当たってるじゃん(^^;)。非常に危なっかしい性質なんだけど,まあにゃば的にはOK(そ〜か?)。問題は後者で,革新性がないってことはつまり素っ頓狂なことを行うのが苦手とゆうことで,これはパズル創り能力にとっては致命的な欠点なのではなかろうか。だいたい革新性がないくせにルーチンワークが大嫌いってのは人間としてやばいのではないだろうか。う〜むう〜む。
で,さっき帰宅したら「パズルノベル16の謎」が郵便受けに入っていたのでパラパラっと眺めてみる。・・・もしかして,パズルの盤面とかパズル的文字列とかそうゆうのが一切入ってないのって,つまりは単なるプレーンテキストタイプな話なのって,にゃばだけ? みんな色々と趣向を凝らそうと頑張ってるのに,にゃばだけ普通とゆうか。一応呪文が暗号チックになってたりするんだけれども,それにしても。う〜ん,やはし革新性が弱いのか・・・
それはそれとして。
挿絵のルテシーア,めっちゃめちゃ可愛いじゃないですか! イメージ通りってゆうか,それ以上ってゆうか。特にラストとその前のやつ。いやもうサイコ〜!! 何かもうこれだけでもこの本は「買い」なカンジ。いやいやホントに。 (03/07/12)