今年最後の晩餐in神奈川は昨日に引き続いて吉野家へ。つゆだくねぎだくという超豪華ディナー(笑)。お値段据え置き。
宮城谷さんの短編集「沈黙の王」は表題作の「沈黙の王」とその次の「地中の火」を読了。「沈黙の王」はいわゆる冒険物ですな。どうなることかとドキドキハラハラ。「地中の火」は夏の時代のお話。この辺の話は,あらすじ自体は十八史略で知っていたのだけど,いやぁやっぱり脚色うまいわ宮城谷さんは。「火」の伏線が絶妙。頭いいな〜ってカンジ。
いよいよ明日から帰省旅行。ん〜もうわっくわくなのです。また来年!(^^)/~~~ (03/12/25)
秘本三国志,読了〜! 最後は哀愁漂ったまま終わっちゃったけれど,ぐっと胸に来るものがあった。陳さんの文体は素朴かつ論理的で,まさに孔明的ですね。この本における。次は宮城谷さんの「沈黙の王」。漢字を発明した王のお話,を含む短編集。宮城谷さんの漢字への並々ならぬ愛情と情熱あればこその話。なのかな? 楽しみ楽しみ。ていうか未読の宮城谷さんが5冊に増えてるんですけど。もしもーし。
今日はクリスマスイヴだったわけですね。メリークリスマス。晩ご飯は吉野家。BSEに負けるな吉野家運動。 (03/12/24)
昨日「今年のサイト更新はこれで最後かも」と書いたものの。
今日の目標は何とか総て達成できた。よしよし,これで心おきなく帰省旅行に旅立てる。オモパの原稿もこさえました。今回の新作はいとでんわのみをプッシュ。最近はことごとくプッシュが外れるのだけれど,そろそろ当たって欲しいなあ。なんでこう他人と好みがズレてるのかねぇ。う〜む。バスストップも創ろうと思ったんだけど,前回送ったのが何気に自信作だったので,次号で復活した暁には(復活するはずだ!),それを使ってもらいたいなあと無駄に躊躇。
18きっぷを買いに行くときにバスやら電車やらの待ち合わせ時間がやたらとあったので,秘本三国志が結構進んだ。この調子なら旅行前に読み終わるかも。曹操も劉備も死んでしまったし。どことなく哀愁が漂ってるなぁ。にゃばは劉備よりも曹操が好きなので,この本での曹操の扱いには大満足でした。 (03/12/23)
年の瀬年の瀬。やること山積。明日の祝日に一気に済ます予定。18きっぷも買いに行かないとね。26日(金)からお休み取って,4泊5日で帰省旅行。大掃除する暇はないなぁ。あぁ。。。今年のサイト更新はこれで最後かも。出発前に何か書きたいものの,それどころじゃないかもなぁ。
「ロックマンコレクション」を買ったけど時間がなくて未プレイ。桃鉄12もあるし。
秘本三国志は最終巻の第6巻に突入。お持ち帰り(=帰省旅行へ携帯)はほぼ確実な情勢。九州入りするまでに読み終わるか?! 宮城谷さんの本4冊も持って帰ろっと。わくわく。読書三昧の年末年始というのもなかなか乙かも知れない。 (03/12/22)
桃鉄12を買ってしまう。「西日本編」という,近畿・中国・四国地方限定のマニアックなマップで遊べるモードが付いているんで,これはもう買うしかなく。岩国も三段峡も中村も南国も江津も大田もみんな入ってる! きゃ〜きゃ〜きゃ〜!!
秘本三国志は第3巻の前の方。このペースだと来週中には読み終わるかな。いわゆる"吉川三国志"系(要するに演義系)に馴れている身としては,「えっ,この人があんなことを?!」的な意外性があって面白い。陳さんは説得力あるなぁ。
ところで未読の宮城谷さんの本が手許に4冊もあるのは気のせいですかね? 気のせいではありませんね。一昨日,衝動買いしましたよね,あぁた>自分(^^;) 早く読みたいな。
年末年始の帰省旅行の構想を練り始める。冬の鳥取砂丘を見るのだ。殺伐とした気持ちになるのだ。 (03/12/14)
ってゆうかあんた今頃気付いたの,って話だけども,にゃばの問題は華がないからパズルとして微妙なんだね。なるほど。と判ったからといって特に対策を取ろうとしない辺りがどーしよーもない。でもなんかほら載るためには自分をどう変えればいいのかみたいな,そういうのってツマンナイじゃん。とゆうことを,105号を見ながら思った。
そんな自分の姿勢への反省(?)はともかく,今回も面白いパズルが揃っとりますな。クロス四天王だと,サムセレ2と余字クロ2が良かった。パズルパズルしてるだけでなく「コトバ」も楽しませてくれるところが共通してる。やっぱし,コトバ系パズルは「コトバが活きて」ないと,ね。大和言葉とかカタカナ語とかの。別に漢語がイカンとは思わないけど。 (03/12/07)
12月ですね。気温がどんどん下がってきてて,にゃば的にははっぴっぴーの今日この頃。凍えた体のままあったかい蒲団にくるまるとシアワセ感じますよねぇ。
「天空の舟」読了。何か一気に読んでしまった。出てくる人物みんなにそれぞれ違った個性が出ていて,それらが好き勝手に動いているのに,全く不自然なところがない。みんな生き生きしてる。淡々と書かれているように見えるのにとても心がアツくなる。参った参った。傑作。
あと,この小説にはJISにも入ってないような難しい漢字もたくさん出てくるのだけど,周りの文章とか雰囲気とかのおかげでスムーズに吸収できるんですね。普段あまり見かけない漢字なのにごくごく自然に遣われているように見えてしまう。漢字の遣い方がとても上手。勉強になるなあ。
明日からは陳舜臣さんの「秘本三国志」を読む予定。文庫本で全6巻。今年中には読み終えたいな。 (03/12/04)
今日は年を西暦下2ケタで表記すれば回文な日付なんですね。危うく見逃すところだった〜。 (03/11/30)
「小説十八史略」読了〜! ぱちぱちぱちぃ。昨晩遅くのことでした。最期の南宋の足掻きはホントに惨めで可哀相だったな。自業自得の面も多分にあるんで一方的に同情する気にはならないのだけれど。いやぁそれにしても面白い本だった。人間ってのはホントにバカだよなぁ全く。まぁ,そんなバカな人間たちが一生懸命に頑張るからこそ感動ってのが生まれるんだろうけどね。・・・というようなことまで考えさせてくれた。
で,今朝から次の本を読んでます。こないだも書いたけど,夏王朝末期〜殷王朝の世界を描いた「天空の舟」。良いですよ〜これも。ストーリー展開に不自然な部分や退屈な部分がなくて,ぐいぐい惹きつけられてしまう。早く先が知りたくてどんどん読み進めたくなっちゃう。このもどかしさがいいですね。あと,著者の宮城谷って人は漢字の使い方がとってもうまいですな。1文字1文字,表したいものを最も適切に表せる漢字を精査して充ててるね。漢字に対する並々ならぬ愛情を感じる。文章そのものも,場の情景や登場人物の心情を丁寧に,しかも美しく描写しようとする気持ちが強く表れていて,とても好き。感情移入できる。
漢字といえば,先週末にこないだ受けた漢検の結果が届いてたんでした。無事に1級合格。これで漸く大学時代のレベルに並べたね。とはいえ,1級178点,2級197点とどちらも不満の残る数字。次回もがんばるぞ,お〜!(^^)/ (03/11/27)
久々に本誌向けにクロスワードを創ってみようかなあと思うだけ思ってみる。どうせ今回の締め切りには間に合わないので,年末年始にでものんびりと創ろう。っていきなり先延ばしかよぉう!>自分。今まではクロスワードを創るときは何かしらのテーマを入れて創っていたのだけど,たまには非テーマ物も面白いかもなあ,という観点で「いつでもクロスワード」を改めてパラパラと。テーマ物と非テーマ(と思われる)物が良いカンジにバラけてますね。非テーマ物は何が出てくるか判らないカオスっぽさがいい・・・のかな?
そういえば,今回のにゃば問題の表題は2問ともにゃばが投稿する際に勝手に付けておいたものが採用されてますねぇ。コピーライト能力が劣々なにゃばにとっては,これはかなり奇跡的なことだったり。今回は「作者の意向を最大限に酌む」という編集方針だったのかな。
「小説十八史略」はとうとう唐が滅亡しました。いや駄洒落じゃなくて。五代十国を経て,本書における最後の王朝・宋の時代に入るわけですね。そうですね。いや駄洒落でなくて。この辺になってくると軍隊も官僚も組織化されすぎてて,突出した「英雄」が生まれにくくなってるなあ。世の中の動きもどこか石橋を叩いて渡っている雰囲気。それはそれで面白いんだけれども,古い時代の暗中模索な雰囲気の方が,カオス好きなにゃばの性に合ってるかも。というわけで,次は宮城谷昌光の「天空の舟」を読もうと思う。夏の暴君桀王から殷の時代にかけて活躍した伝説の名宰相,伊尹の生涯を描いた作品。らしい。もう買っちゃったもんね〜☆ (03/11/22)
「小説十八史略」。隋の世はあっという間に過ぎ去り,跡を継いだ大唐帝国も貞観の治を三蔵法師とともに越え,則天武后の恐怖政治を乗り切って,あの楊貴妃の登場と相成りました。これから唐は一気に衰退していきま〜す(多分)。それにしても。部下の讒言を突っ撥ねて降将を心底信頼する李世民と,それに全力で報いる尉遅敬徳。いいねいいねぇいいですねぇ。
則天武后の時代,唐が百済を攻めたときに,百済への援軍として中大兄皇子率いる日本軍が登場して返り討ちにあうのだけれど,こういう「ヨコの関係」を読むと,日本史ってのも面白いのかもなぁ,なんて思う。にゃばはこれまでずっと日本史というか歴史学全般に対して背を向けて生きてきたのだけれど,こんな風に読み物を通して接する「歴史」というのは,とっても躍動感があって,確かに知識を吸収しているのだけれど,全く苦がない。ていうか心の底から何かスケールの大きなものが突き上げてくる。殷周春秋戦国秦漢三国・・・なんて歌で憶えなくても(憶えたことないけど),1つの大きなストーリーとして王朝の流れがすらすら出てくるようになるんだから,やっぱり文学の力は偉大だなあ。歴史小説にすっかり魅せられちゃったな。これって恋かしらん。
「ましゅ1」の79番はとてつもなかった。叫んだ。 (03/11/19)
月ニコが届く。かのねね〜さんのへやわけが載ってますね〜。かなり好き勝手やった問題。難しすぎ?
「かっつぇかのね」の文字が公の場に登場するのはこれが最後かな? 来年出る(かも知れない)BOX6に載るかもだけども。
「小説十八史略」は隋による再統一へ到達。よく知ってる三国時代から晋の統一まではスムーズに進んだものの,その後の八王の乱から五胡十六国・南北朝時代にかけての果てしない興亡合戦はなかなかに難解でした。ふ〜。 (03/11/16)
「小説十八史略」の進捗状況。春秋戦国時代を制した秦の始皇帝は先週金曜日に誕生,昨夕劉邦が建てた漢の国は昨晩遅く独裁と粛清の時代を駆け抜け,武帝の黄金時代へ差しかかりました。で,たった今,斜陽を迎えつつある前漢末期の世に王莽が登場。この人が生涯を終えるのとにゃばが眠りに就いちゃうのとどっちが早いかな? 贅沢な寝不足の日々。
ペンパ本ましゅ1の自作を解いたのだけれど,いやほんと「こんなの創ったっけ?」感の強い問題だなあ相変わらず。白黒真(と書いてましゅと読む)は特に肩の力を抜いて創っているっぽいんで,尚更キマグレ度が高く,自他が読めない。38番とかにゃば作にしてはいやにすっきり難しいし。もし自分の問題が他人の名義で載っていても気付かないだろうなあ。・・・と一見批判的に自虐しているかのような文章ながら(そうか?),実は満足げなのですささやかに。楽しければOK。 (03/11/10)
ニコリから「ましゅ1」と「いつでもクロスワード」到着ぅ! ぱちぱちぱち☆
白黒真(と書いてましゅと読む)は3問掲載かあ,う〜むぅ。どうもにゃばはあんまり相性良くないとゆうかマシュヲワカッテナイらしく,創るのは大好きだし楽しいんだけどあんまり載らないんだよねぇ。磯の鮑の片想いってやつですかね。違うか。
クロスワードの方は,「他人から与えられたテーマで問題を創る」というのに挑戦してみたのでした。編集部さん的には好きなように創っても良いってことだったんだけども,たまには他人の褌で相撲を取るような創り方も新鮮で面白いかなー,と。ちょっとゴーインすぎるかなぁと思いつつ素人臭くて逆に良いかもなんて脳天気な気分で送ってしまったんだけども,ごくごく少ない修正で通してくださったようでめでたしめでたし(??)。問21のヨコ26の2文目とかの泥臭い気配りが(溝)さまの同情を誘ったんだなきっと(←たぶん誤解)。何にせよ,創っててとても楽しかったので,みなさんも機会があれば是非是非。 (03/11/06)
陳舜臣「小説十八史略」。血湧きまくりで肉躍りすぎ。久々に「読書」というものに没頭した気がする。
こないだまで原典の「十八史略」(といっても漢文+和訳の抄録だけど)を読んでいたんだけど,物語として思いのほか楽しかったんで,せっかくだから「小説」と銘打っているものにも手を出してみようかな,なんて軽い気持ちで購入。そしたら大ヒット。メリハリ付けるのが巧いなあこの人。あと,「どうしてこの人はこういう選択をしたか」とか「何故この策謀は失敗したか」とかをロジカルに分析しているのも面白い。ハマりやすく抜け出しにくい傑作。やられた。
十八史略というのは,中国の神話時代から殷周春秋戦国秦漢三国(略)宋の滅亡までを駆け足で記した歴史書なのですね。十八の歴史書をまとめた略史書だから十八史略,と。三国志関係はそれなりに読んでいるので,その前後を補完する意味で読もうと思ったのがきっかけ。いや〜やっぱり中国の歴史読み物は面白いわ。小説十八史略が終わったら,次はずっと気になっていた北方三国志辺りに手を出してみようかな。
久し振りに診断してみた。当たってるかどうかはともかくとして,取り敢えず今のにゃばが「自分はこういう人間でありたい」と思うそのまんまの結果だったので妙に満足したり(←単純)。人にはそれぞれ事情があるってのと,人道の範囲内で脇道に逸れたがる,ってのが物は言いようってカンジでいいねえ。 (03/11/05)
パズルジャパンにはにゃばの問題も載せて戴いてるのだけれど(って書いちゃっていいのかなぁ?),投稿した月の2ヶ月以上後になって漸く掲載してもらえてるっぽいと最近になって気付く。ぬりかべだけしか確認してないけど。他の人もそうなのだろうか。それともにゃばのは「ストックが切れたときに仕方なく載せる」扱いなのだろうか。それともパズルジャパンの問題は電子メールの投稿も特別に認められているのだけれど(って書いちゃっていいのかなぁ?)にゃばは手書きで郵送しているので電子化の手間がかかって遅くなっちゃうのかなぁ。
まぁ何でもいいのだけれど,ともかく自分の問題でも新鮮な気持ちで解けるなぁと思う今日この頃なのです。嬉しいんだか哀しいんだか。 (03/10/29)
やったやったホークス日本一だ〜〜〜!!
夏に実家でTV観戦して得た「今年は絶対行ける!」という確信はやはし間違いではなかったよぉ。うんうん!
優勝の瞬間,にゃばはタクシーの中で中継ラジオを聴いていました・・・くすん。6回くらいまではネットライブでたまにチェックしてたけどね。ま,今回の日本シリーズは「にゃばが観ると負ける」法則があったしなあ。てわけで,真のMVPはにゃばってことで。おいおい!
それにしても久々にスポーツ観戦でアツくなったなぁ。まだまだ野球も捨てたもんじゃないよね。
さぁこれからハイライトでも観ながら祝杯だぁ! わーわー! (03/10/27)
てわけで行ってきました漢字検定! ってまるで初挑戦みたいな言い方ですけども,たぶん今回で人生通算8度目くらいの受検。1級と2級を併願。2級は前回は直前に集中勉強したりとかして見苦しかったので,今回は特に対策せずに受けてみようかなと。自己採点時点で2問間違い発覚。・・・ダメじゃん。1級は自己採点速報で170点台が出たので,7年振り4度目の1級合格は達成かなあ,んでも何が起こるかわからないのが漢検だし〜,といったところで。結果は40日後,チャンネルはそのまま! てゆうかやっぱり1級は面白いってばてば!!
本屋さんで「魔法陣グルグル」の最終巻を発見,即購入。そっかあ,とうとう終わっちゃったかぁ。雑誌を買わなくなってからも単行本だけはずっと買い続け待ち続けていただけに,幾許の寂寥感。独特なバカバカしさが最後の最後まで貫かれているのは本当に凄いと思う。最終決戦まで有り得ない方向へ突っ走りつつ締めるとこは締めてる辺りなんて賞賛の嵐。良いね。にゃばもかくありたい。
何かにゃばが観たら勝ちそうな気がしないので,今日は思いきってTV観戦せず。9回で4点差だということなのでTV付けたらいきなり赤星がジャストミートしやがったので慌ててスイッチオフ。あ,危なかった〜。でも,その後村松が超ファインプレーで長打を阻止してくれたらしく,これでにゃばの呪いも払拭されたとゆうことで。明日は観るぞ。問題はにゃばが早く帰れるかどうか。 (03/10/26)
明日は漢検の受検日なので今夜は早くおねむなのです。
「阮籍青眼」という四字熟語があって,意味は「人を心から歓迎する」ということで,青眼は白眼視の逆って感じだろうけど阮籍ってどういう意味だろうと辞書を繰ってみたら単に人名なだけだったというありがちなオチに拍子抜けしつつも,かの竹林の七賢の中に白眼青眼の使い分けができたメンバーがいたという新知識を得た喜びを感じつつ,ぐんない!(- -)ZZZ (03/10/25)
ぷしゅぅぅぅ・・・ぱたし。
4時間も正座してお祈りポーズして観ちゃダメです日本シリーズは。部屋の中で脱水症状。ミネ水が美味しい。
ナイトでここまでやれたんだから上出来か。会社都合で午後お休みだった優雅な一日・・・だったはずが,青息吐息。 (03/10/23)
ぐぅやじ〜〜〜〜!! 悔しい悔しい!!
まぁ,打たれまくったとかではないだけ良かったか。明日明日。くすん。
天空の城ラピュタのシータの名台詞で「人間は地に足を付けて生きるべきだ」という意味の台詞があって,にゃばはそれがとっても好きなのだけれど,精確な文言が判らないので使うチャンスが来ても使えなくてもどかしい。んで,今日こそは解決しようと思い検索サイトで探してみたのだけれど,何か微妙に違う文言のがたくさん引っかかってどれが正しいのやら。にゃばの記憶に一番近いのは「人は土から離れては生きていけないのよ」なのだけれど・・・む〜。 (03/10/22)
急に思い立ってチャーハンを食べに行く。京浜急行・京急富岡駅すぐそばの「百里香」という中華料理店はにゃばのお気に入り。町の中華屋さんといったカンジで気軽に入れるお店なんだけど,横浜の中華街で修業したという店主(?)の腕前は天下一品本格中華。麻婆豆腐やレバニラ炒めのセットメニュー(900円)が一番オススメなんだけど,チャーハンもかなり美味しいです。パラパラでふわふわなご飯にシャキシャキレタスのアクセント。海鮮チャーハンのプリプリなエビとイカもサイコー!
鳥越がタイムリー二塁打とは,まさに奇跡ですねぇ(おいおい)。ダイエーファンには「鳥越が打点上げると負けない」という鳥越神話があるんで,あの二塁打の時点でダイエー勝利は決まっていたと(そうか?)。苦労人タイプで,守備固めとしてスタメン入りしてるくせに致命的エラーする人間的な面もあったりして,いやぁ好きだなあこの人。あと,いつものように吉凶問わず何が起きても表情変えない杉内もカッコイイ。
第3戦からはテレビ応援できないなあ。観なくてもきっと勝ってくれると信じて。気を遣って来週末まで延ばしたりとかしなくていいからね。 (03/10/19)
やったやったサヨナラだぁ〜! いやもぉ今日はドキドキハラハラ。ひっくり返されひっくり返し返し追いつかれ突き放しまた追いつかれて。超エキサイティングなシーソーゲーム。ズレータの打席では久々に手を合わせて拝んだし,外野抜けたときはもう手を叩きまくるわ叫ぶわでああごめんなさい寮の隣人。あ〜体が震えまくり。羨ましいなあ福岡ドームの方々。この調子で4-0(←周囲から一笑に付され続けられているにゃばのシリーズ予想)だ! (03/10/18)
富士急ハイランドへ行ってきました。前回のふていききに書いたことに関して,自分を見つめ直すために・・・とかではなく,前々から計画されていたグループ旅行なのです。ふむぅ,思いのほか楽しかった。にゃばは最近,今のペンパにはアミューズメント要素が足りなくて,だからパズル業界はニッチ産業なのかもなぁ・・・なんてグローバルなことはにゃば的にはどーでもいいので全く考えてなくて,「せっかくペンパるんだったら楽しまなくちゃウソでしょ」的な考えを持ってるんだけど,そうゆう意味でも日本有数の絶叫遊園地に遊びに行ったのは非常にためになったとゆうか,これはペンパに通ずるところがあるというか通じさせたいなあというところが多分にあって大収穫祭でした。・・・ってのは,自宅に戻って後,じっくり振り返ってみて思ったことだけれど。現地ではわぁわぁきゃーきゃー楽しんでるだけでした。てゆうかそーするべきだし。
まずドドンパ。ジェットコースターといえば「後悔を煽る緩やかな上昇」から始まるのが定番だけど,それがなく平坦なレールの上の疾走からスタートする。といってもその疾走の仕方が非常識。一瞬でトップスピ・・・と,気に入ったアトラクションのどこら辺がエンタメか分析してみようかと思ったけれど,興醒めなので中止。1000文字ほど削除。
で,改めて感覚的に書くと,ドドンパは素晴らしい。斬新,爽快。もうサイコー! フジヤマは細部まできちんと創ってあって,職人の情熱を感じる。ちと怖すぎたけど(^^;)。ダブルループは寂れていたけど乗ってみたらしっかり楽しめて,脳天気人間でも純粋に楽しめるんでわかりやすく取っつきやすい。にゃばがペンパの問題を創るときにイチバン目指すことが多い性質のものかも知れない。寂れているところも含めて(←自虐?)。個人的にいつまでも残っていて欲しい日本遺産ですね。あと,やっぱり「水好き」としては,グレート・ザブーン気持ちよすぎ! 単純明快なコンセプト。原点回帰も重要ですね。他にも色々楽しんだけど,まぁこのくらいでいいや。
最近ペンパ界に確乎たる信念なくペンパをやっちゃイカン的な雰囲気がそこはかとなく漂いつつある気がして,いやまぁ昔々はにゃばもそんな感じだったんであれこれ口を挟む権利はないんだけど,ともあれ,その場のノリとか感情とか直感とか直観とかに任せてペンパする,というのもアリなんじゃないかなぁと,2003年のにゃばは思うわけです。ペンパ直観主義者,みたいな。「ペンパはテキトーにやろう党」略して「ペンパテキ党」とかでも可。といっても徒党を組む気はないですよ。というかイッピキネコ希望。
日本人は「バカになる」のが下手なんだよなぁきっと。 (03/10/12)
にゃばって奴はつくづくワガママだなあ,と久々に自己嫌悪モード。もっと他人のキモチになって考えないとなあ。全くもうダメだダメだダメダメだ。まあそれもこれも引っくるめてにゃんばずなのだから,ひとつひとつ反省して直してゆくしかないのだけれど。
あ〜・・・ま,明日は4時起きだし,早く寝よ,うん。また明日っと。 (03/10/09)
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最近は無双3猛将伝と漢字の日々。もちろんパズルもやってますけども,DBOPとかにはちょっと手が回らず。ま,慌てない慌てない。
昨晩,名作動物映画(?)「ベイブ」を観た。動物好きなら絶対気に入るはずだから観てみなさいていうか観ないで動物好きを騙っちゃいかんですよ!(要旨)と諭されてそれならば,と。
・・・泣く。清々しい感動をありがとうベイブ。
で,すぐに影響される単純なにゃばは,無性に何かで弾けたくなって久々にプールへ。そして果てしなく疲れる。てゆうか,体力なさすぎだから。しょぼん。こうゆう夜はベイブのDVD観てもう一回嬉し泣きするに限るね。ってさっき買ってきたばかりだけど。でわでわ。 (03/10/05)