前回の分(8/23),アップロードし忘れてたみたいですね。いかんいかん。
「ローマ人の物語」ですけども,木曜日に「パクス・ロマーナ」を読み終わりました。ん〜,中下巻のアウグストゥスは,一個人としてはいまいちですね〜。晩年の「孤独の戦い」にしても,自分の蒔いた種ってとこが大きいし。にゃばの晩年がこんなカンジになりそうな気もしたりして,そう考えると,アウグストゥスもにゃばと同じく根本のことでは人間嫌いなのかもしれないですね。違うかなあ。「パクス・ロマーナ」の登場人物では,アグリッパとかティベリウスとかはかなり好きですねえ。特にアグリッパ。彼が死ぬ場面では泣きそうになりました。
QMA2。夕方くらいに上大岡に行ったらなんか店内大会らしきイベントをやってたので,仕方なく横浜駅まで足を伸ばしました。取り敢えず手当たり次第店に入って空いてるとこ探してみるべか,とか思ってたんですけども,一店目の「G/Sジャンボ」とかゆうお店で運良く空席発見。みんな上大岡に行ってたのかな。しかもこのお店,予習が最低2セット(12問)はプレイできる設定らしく,「クイズを解く」こと自体が好きなにゃばにとってはありがたいお店でした。
しかも,ゲーム上でも全国大会が開催されてるおかげか,トーナメントに鬼強な方々が少なくて(=にゃばと同レベルの人が多くて),かなり楽しかったです。かのねにチャットしてくる人に返す余裕もあり,その方々と決勝戦でガチでバトる一幕もあり。いや〜,実に充実したひとときでした。
貢献度2600P→2624P,優勝回数212回→213回。なんかイベントメダルも取った気がするんだけど,どうだっけ。ともかく今のイベントメダル数は10枚(大会参加賞×3含む)だそうです。ちなみに今回の全国大会は水曜日だか木曜日だかに挑戦して,確か13人抜きくらいで終了でした。 (05/08/27)
サガフロ1,一通りクリアしました。一番好きなのはT260G編かな。メカはいいですね。GB版サガ2もそうだけど,メカ関連はどれもグラフィックとかエフェクトがカッコいい。ちゃんと考えればめちゃめちゃ強くできるのもいいですね。「どっきり多段塔神威ランページ」強すぎ。あとT260G編はストーリーにも温かみがある。機械と人間のふれあいみたいな非人間的な題材で反面的に「人間」を描くのは,設定としてはありがちなんだけど何かこう説得力があるというか,すごい胸にぐっと来るものがあるんですよね〜。やっぱにゃばが本質的なところで人間嫌いだからかしら?
2番目に好きなのはアセルス編。ファシナトゥールの世界観とか妖魔の設定とかがいいですよね。キャラクタ単体としてはアセルスが一番好きかも。白薔薇との妖しい関係とかも含めてお気に入り。アセルスはエンディングが3つに分かれるんですけども,半妖エンド,人間エンドそれぞれに味がありますね。妖魔エンドはダメダメだけど(^^;)。あと,神速三段突きの2撃目から3撃目に移る寸前の残像がかわいすぎ(←マニアックすぎ)。
レッド篇のノリとかブルー編の衝撃的なストーリーとかも良かった。あと,銃技のエフェクトはなかなか凝ってますね。跳弾とか。
ちなみにこないだの週末はQMA2もやったんですけども,弱すぎでした。みんな夏休みを有効活用してるらしく誰も彼もめちゃめちゃ強いっす。貢献度2601P→2600P,優勝回数211回→212回。 (05/08/23)
今日はまだ夏休みの人も多いのかと思いきや,京急の混雑具合から判断する限りでは,そうでもなかったですね。人多い〜。暑い〜。
久方ぶりの「へやわけマン」レビュー。20-23ページ。易しめ17×17。
41番:ホワイトニングからの派生のさせ方が玄人っぽい。
42番:2番と違って誰でも判る「視覚に訴える系」の問題ですね。「あなたたちにはムダを楽しむココロノユトリはありますか?」と訴えかけてくる挑発的な問題。個人的体験としては,控えめな2番の方を応援してあげたいという自身の判官贔屓性を再認識する一齣も。
43番:超ストレート。教科書。
44番:即興部屋の使い方に優れた良問。勉強になる。
◎45番:ぐるっと回す流れと,1in1×1の絶妙なチラバし方。カンペキです。
○46番:3の使い方がとてもにゃば好みのする問題。
47番:3in2×3の創り出し方が巧妙。この解き筋への愛を感じるのはにゃばだけか。
○48番:色々な中級手筋を使っててヴァラエティに富んでる。解き筋同士の連携も綺麗。
「ローマ人の物語」は3月15日を遥かに過ぎ去って,クレオパトラに誑かされたアントニウスがパルティア遠征に失敗して散々な目に逢って帰ってきたところまで進みました。カエサルの後継者オクタヴィアヌスの独り勝ちはもはや疑いようのない情勢で,明日には決着ついて,次巻「パクス・ロマーナ(上)」に突入すること必至。オクタヴィアヌスもかなり優秀な人物で,カエサルのやってきたことを無に帰さなかったという意味ではとても嬉しい。ただ,無益な殺戮が多すぎる! カエサルには到底適いませんね,今のところは。だいたいにゃばは世界が必要以上に一方向に偏るのは好きじゃないんですよ。色々な人が色々な考えで生きているのだから,世界は混沌であって欲しい。
ところで,次の「パクス・ロマーナ」3冊を読み終わったら文庫版で現在出てる分は終わっちゃうなぁ,続きは分厚い単行本になっちゃうのか〜,重いし高いしやだなぁうぅ〜〜ん…とか思ってたら,ちょうど今月末に文庫版の続きが出るらしいじゃないですか。なんとゆう幸運! 来月も出るらしいので,当分は安泰だ〜。 (05/08/18)
1週間ほど帰省してました。往復は例によって18切符で。とはいっても行き帰りとも東海道〜山陽本線の1泊2日コースで。
行きは近江八幡泊。15時過ぎの到着で,実はゆっくり観光しようと思ってたんですけども,前日からの風邪がツラかったのと暑かったのとで断念。駅前のゲーセンでQMA2ってました。晩ご飯は駅前のラーメン屋で。トンコツ系でまぁまぁ美味しかった。帰りは米原泊で,まあ何ということもなく駅弁食べながら帰宅。豊橋の駅前に出てみたんだけど,特にそそられるものはなかったなあ。
帰省先ではパズルもやってたんですけども,何といっても「ローマ人の物語」をがんがん読みました。ユリウス・カエサル ルビコン以前(中)(下),ルビコン以後(上)(中)の4冊を読了。カエサル暗殺されちゃった〜! うわ〜んバカバカバカ〜!! …とゆっても詳細はこれから読むルビコン以後(下)で描かれるみたいですけども。それにしてもカエサルはかっちょええなあ。キケロとかが無能にしか見えなくなるくらいかっちょいい。実際はそんなことないんだろうけど。自由を愛したとこも好きだけど,何といっても部下を愛し慕われてるのがいい。ただ愛するだけでなく,調子に乗ってストなんぞ起こしちゃう兵士たちには手厳しい態度で対処したり。こうゆう人になら忠誠を誓ってもいいですね,確かに。
QMA2@アクション近江八幡。ゆっくりプレイできました。全国的に強い人が少ない夕方の時間帯だったおかげか,そこそこの成績も残せて良かった良かった。貢献度2588P→2601P,優勝回数210回→211回。 (05/08/17)
QRAの問題を追加してたら,サガフロ1が無性にやりたくなったので,中古で購入してきました。1500円。実はサガフロ1はあんまりプレイしたことなかったんよね。にゃば的サガシリーズ空白期間。早速アセルス編でスタート。なかなか面白い。しかしこれでまたミンサガ2周目スタートが遠ざかったような…
QMA2なんだけど,夏休みだからか,やったら人が多い。こりゃちょっとのんびりプレイできんなあ。しかもほとんどの人が待ち人無視で連コインしてるから,にゃばみたいに気が弱いのは1プレイごとに立たなきゃいかんカンジで精神衛生上良くない。なんか面白くないので早々に引き上げ,サガフロ1を買って帰ることにする(で,上に続く)。夏が終わるまで控えめにしようか。それとも店を変えようか。貢献度2584P→2588P,優勝回数210回→210回。 (05/08/06)
あんまり無茶なスケジュールを組むもんじゃないですね。今日は夕方まで起き上がれませんでしたよ。やりたかったこと全部キャンセル。最悪だよ我が肉体。
「ローマ人の物語」ですけども,文庫本第8巻,ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)を読み終わりました。カエサルの生まれたときから書き直してる関係で,マリウスの時代に戻ってのスタートだったんですけども,よい「復習」になった上に6-7巻とはまた違った視点で同じ時代が描かれていて面白かったです。カエサルの性格は好きになれそう。 (05/07/31)
同僚のみなさんに連れられて,信州の戸隠にお蕎麦を食べに行ってきました。「うずら家」とゆう,蕎麦好きな方には有名なお店(らしい)。天ざる,美味しかったです。蕎麦粉の香りとか,茹で具合とか,天ぷらの揚げ具合とか,店の雰囲気とかがばっちりでした。麺が綺麗に切り揃えられていたのは,いわゆる田舎蕎麦をイメージしてたにゃばとしては計算外だったけども。他にも志賀高原とか峠の釜飯とか堪能してきました。
クルマでのドライブ旅行だったんで,自由度が高くて良かったですね。思いつきで目的地を大きく変更できるのはやっぱり大きいと思います。反面,やっぱりにゃばには鉄道での独り旅が向いてるなぁ,とゆう気持ちも。ドライブ旅行とゆうかグループ旅行とゆうかの暗黙のルール(?)みたいなのがよくわかってなくて迷惑かけちゃったのがひとつ,にゃば自身がクルマの免許を持ってないのでどうしても主体的に参加している気になれないのがひとつ。ま,ともあれ,ドライブ旅行・グループ旅行もたまにはいいかな,と思った楽しい一日ではありました。 (05/07/30)
早く帰りましょう警報発令中の首都圏から21時から23時にかけて南下してきたんですけども,台風っぽさは全くなくて拍子抜け。ただ,人がいつもに比べてとても少なくて,いつもよりも幸せな読書タイムin京急,でした。
「ローマ人の物語」文庫版第7巻「勝者の混迷」下巻を読了。「勝者の混迷」上下は,グラッスス兄弟の時代,マリウスとスッラの時代,ポンペイウスの時代の3つに分かれてるんですけども,真ん中のマリウスとスッラの時代が一番面白かったですね。職人気質な若い頃のマリウスと,どこまでも冷酷なのにどこか憎めないスッラ,どっちも個性が溢れてて飽きませんでした。グラッスス兄弟はちとマジメすぎだったかな。悲劇的な最期もあんまり趣味じゃない。って,歴史だから仕方ないんだけど。ポンペイウスは,偉いというか確かに凄い人なんだけども,どこか凡人臭がするというか。そもそも敵のミトリダテスが雑魚過ぎて話になんないのがちょっとね…。
明日からは「ユリウス・カエサル」シリーズ。「ルビコン以前」上中下&「ルビコン以後」上中下で占めて6巻。長丁場だけど,かなり楽しみです。
QMA2,平日だけどここんとこちょこちょことプレイしてます。ほんとにちょこちょこだけど。全国大会参加賞の17P×5=85Pも含めて,貢献度2499P→2584P,優勝回数210回→210回。って,全国大会の賞を除いたらプラマイゼロやん(^^;) (05/07/26)
ミンサガ,ようやくクリアしました〜。うるる〜。プレイ時間70時間。長すぎだっつーの。あ,サルーインは弱すぎでした。聖杯でBPを全快させて,さ〜これからが本番だ〜月影の太刀(クローディア)とかマルチウェイ(ディアナ)とか無双三段(バーバラ)とか高速ナブラ(アイシャ)とかガンガン行っちゃうぞ〜とか思った瞬間に破滅。せっかく使ったリヴァイヴァも一回も発動せず。まぁ,噂によるとサルーインは2周目以降に本領を発揮するそうなんで,楽しみにしておこう。あ〜面白かった。クローディアは最後までかわいかったですね。
「へやわけマン」レビュー18-19ページ。17×17スタートの巻。
37番:こりゃゴーカイ! 大胆だなあ。
○38番:初級手筋をオギョーギよく色々と使っているのがいいですね。中央下の3とかがかっくいい系。
39番:連打系,来ましたねー。「祭り」が終わった後の処理もいいカンジです。
40番:外向型3連禁,それも廊下を横断させる形のものを多用してます。この解き筋のいいところはテンポの良いサクサク感。で,これだけだとワンパになるのを腹の手筋で抑制してる,と。
QMA2,勝てにゃ〜! 何かすっかり雑魚モード。3回戦を通過できる気がしない…実際には4回に1回くらいか。むぅ。貢献度2490P→2499P,優勝回数209回→210回。 (05/07/24)
「へやわけマン」レビュー12-13ページ。10×10の終盤戦。徳島の旅行中に解きまくってストックがあるんだけど小出しにする狡賢さをお許しください。
25番:ストレートなプンちゃんといった風情。素直でよろしいですね。
○26番:ちま系と大味系のメリハリが利いてますね。というか,1×1をこんな使い方してくれてる時点でにゃば的にほれふにゃ。
27番:まだ解き筋に名前付けてないんですけど,最近よく見かけるようになった「P型ヘキソミノの3」の議論が効果的に使われている個性ある問題。
28番:入り口が,わかる人にはアカラサマにわかりすぎて嬉しくなりますね。中盤以降サクサクなのはボーナスステージのノリで。こういう問題を楽しめるかどうかがへやわけを愛せるかどうかの試金石だと思います。
○29番:28番を発展させたカンジか。ぐるっと回って帰ってくるところが面白い。
30番:「スリリンのアセトニトリル」らしい,非常にロジカルに組み立てられたカンジのする問題。氏のスリリン同様,知的で華麗だけど厭味なく楽しめる。
○31番:コテコテなんだけど,やはりこれは印をつけておかねばなるまい。ストーリー性が高い。
◎32番:領域分割の妙。アフターフォローもばっちり。文句なしの二重丸ですね。必解。
◎33番:どっちにしても作戦の雄。ダイナミックな仕掛けが素晴らしい。好きだなあこういうノリ。
○34番:脱帽のさかのぶへやわけの発展版とでもいうべき名作。10×10でこのこだわりのクオリティはあり得ないレベル。
35番:大部屋の議論がうまくこなれた形で使われている良問。
36番(自作):一発ネタ…かな?
「ローマ人の物語」は文庫版6巻を読了して7巻のスッラの時代が終わったところまで。う〜む,政権交代時の粛清が激しいなあ。なんか,中国の王朝交代の前後を彷彿とさせる。マリウスは,若い頃は職人気質ちっくでメチャメチャ好きだったのに,歳を取ってから悪い方に大化けしてしまってかなりガッカリ。 (05/07/22)
昨日,徳島から帰ってきました。電車で。
行き,高松1547発の特急うずしおに乗ったんですけども,喫煙・禁煙各1両の2両編成で,1両目の1〜4番席のみが指定席,他は普通席,自由と指定の違いは座席カバーの色のみ,とゆうなかなか面白いものでした。
「麺王」というお店でラーメンを食する。「絞りきりトンコツ」を標榜してるだけあって,超こってりの豚骨。一応醤油ベースなんだけど,めちゃめちゃ豚骨度が高いので塩ベースか醤油ベースかとかあんまどうでもいいカンジですね。にゃば的にはオッケー。「新しい徳島ラーメン」ということで人気爆発中らしい。のはいいんだけど,スタンダードな徳島ラーメンも食べたかったな〜。有名な「いのたに本店」にも行ってみたんですけども,あそこは17時に閉店のお店なので,にゃばが訪れたとき(17時半)には既にシャッター下りてました。悔しいからラー博に行ってみるか〜(意味なし)。
徳島の「アポロゲームセンター沖洲店」でQMA2。予習2セット保証だったり某ランカーの方を見かけたりと楽しいひとときだったんですけども,しかし遠かった。駅から50分くらい歩いた。これでも駅から最寄り。
2日目は居酒屋で「すだち酎」を呑む。爽やかな香りで呑み心地良かったです。刺身にも焼き魚にもすだちが添えられていました。ビバすだち!
帰りは徳島から岡山まで直通の特急うずしおだったんですけども,途中,高松と宇多津とでそれぞれ列車の進行方向が変わって楽しかった。アナウンスが「前から6号車,7号車,8号車」だったり「前から8号車,7号車,6号車」だったり,進行方向を変えようとしている状態のときに「宇多津では後ろ寄りに特急南風を連結します」とアナウンスされても「後ろ寄り」が6号車側か8号車側かわかんないよ〜とかツッコんだり。
駅弁,食べました。徳島駅の「阿波地鶏弁当」。鶏飯&素朧の王道。鶏が柔らかくてばっちり。それと,岡山にままかり寿司専門の駅弁屋(?)「吾妻寿司」があって,一度素通りしたもののどうにも気になるので戻って買ってしまいました。以前岡山駅に来たときは普通の駅弁屋で他の弁当と一緒に売られていたと思うんだけど,記憶違いかなあ? ともかく,ハンパなく美味しかった。箱を開けてみると昆布が敷いてあって,食べる直前まで旨味を引き出しておこうというありがたい配慮。酢飯も絶妙なふっくら加減とゆうか。ていうか,やっぱりままかり寿司は抜群においしい食べ物だと思う。もっともっと有名になるべきだ。
まとめると,徳島ラーメンとすだちとままかり寿司はもっと愛されるべきだ,という結論で。
QMA2は徳島だけでなく今日もプレイしました。いつの間にか全国大会が始まってたんで,例によって「負けるまで連続プレイ」の巻。17人抜きまで行ったところで負けて終了。予習がないのはやっぱりつまんないにゃ〜。貢献度2455P→2490P,優勝回数205回→209回。もうちっとで2500Pですね。 (05/07/20)
来週の月曜日から,今度は四国に行くことになりました。せっかくなので日曜日から行って遊んじゃおうかなと。飛行機乗りたくないし。前回(去年だか一昨年だかの夏)は暑さに負けて店を探すのを放棄してしまった徳島ラーメンだけど,今度はちゃんと見つけるぞ!
「へやわけマン」レビュー10-11ページ。10×10の中盤戦,ニコリ本誌だと上手い下手の差が一番出やすいプンちゃんレベルの問題群ですね。例によって○や◎は気紛れに付けてます。
13番:もっちさんにしては珍しい(?)見た目重視系。無理がない。
14番:中央ちょい上の一文字がカッコイイ!
○15番:美しい解き筋の中にも左下みたいな社会派な部分が散見されるのがさかのぶの個性ですかね。
○16番:単純仮定をしっかり料理して味わわせてくれる問題。消化が良い。
17番:この美しい見た目で全く無理がないというのは凄いなあ。ラストも魅せてくれる。
18番:3連禁を上手に使っている丁寧な問題。
◎19番:ダイナミックな分断禁が思う存分楽しめるお得感満点の問題,
○20番:大胆すぎ(←褒めコトバ)。だけど考えさせるところはしっかり考えさせるメリハリがいい。
21番:こういうゲリラ的な何となく的なホワイトニングの使い方は,へやわけ創りに慣れてしまった人には逆にあまりできないと思うのだけれど,みゅーなさんはビギナーでないのにできているから見習いたいです。
○22番:数字と3連禁のコントラストが楽しい。
23番:やりたいコトがわかりやすくて好感触。
24番:近代的な高等テクニックを本格的に使わせる今回初の問題,かも。流れにスキがなく鮮やか。
「ローマ人の物語」文庫版はハンニバル戦記を読み終えて「勝者の混迷」へ。…う〜ん,タイトルからして重そうだ。力を持ちすぎるってのは良くないことなんだなあ的な雰囲気が既にひしひしと。 (05/07/13)
今日は先週末分の代休ってことでお休みをもらいました。正直ここんとこバテバテだったんで助かりました。ホントに体力落ちたなあ。何かもうダメかもしれんね。ダメじゃないかもしれんが。
せっかくのお休みなので上大岡に出てQMA2などを。貢献度2421P→2455P,優勝回数203回→205回。その後,ヨドバシカメラをぶらぶらして「さくらい」でトンカツ食べて夕方には帰宅してのんびり。たまにはこんな一日もいいよね。許してね。 (05/07/11)
今日は朝から体調がイマイチだったので,川崎の天下一品ラーメンでからしニンニク山盛り(無料)のこってりラーメンで景気付け。ちょっと元気になったけど,精神的に何となくしゃんとしないカンジ。う〜む,これはもう秋になるまで治らないかもしれんね。京急川崎駅前のジューススタンドで飲んだゴーヤ&グァバジュースは美味しかったです。ゴーヤの苦さがたまんない。
「へやわけマン」レビュー。今日は8-9ページ。次回があるかは不明。毎度ながら,基本的に褒めるだけなので批判が欲しい方にはごめんちゃい。特に良いと思った問題には○印とかを付けてますけど,ぶっちゃけ気分で付けただけなんでアテにならず。宝くじみたいなもんだと思ってください(おいおい)。
1番:少なめの数字でよく易しくできてますね。1番にしては分断禁が大きい気がするけど,これは作者のせいじゃないですね。
○2番:何が何でも易しくしちゃる! という意気込みががんがん伝わってきて心地よい。
3番:4in大きい部屋を易しめで抑えて使っているのが好印象。
4番:いきなりこの議論が出てくるのか〜。導入問題として相応しい教育的な(?)問題。
○5番:完成度高いです。丁寧に創ってるカンジ。清潔というか。
6番:ドロくさい問題。もちろん良い意味で。気持ちが前面に出ています。対称形縛りが良い方向に出たのかな?
○7番:4番と同じ作者だけど,これもまた教育的な問題ですね。しかしズバっと袈裟懸けする快感もある。
◎8番:うあ,これは大胆だ。ホレそう。別冊らしいというかお祭りムードっぽくていい。
9番:0の部屋が適度なアクセントになってますね。ソツがない。
10番:カオスちっくなカンジ。へやわけでは珍しい系統か。独特の世界観だなあ。大きい問題で味わいたい。
○11番:ループでかっ! 分断禁スキーな向きの方には思い出の一問になるかも。
○12番:「残りモノの議論」が存分に味わえる。にゃば好みの方向です。
QMA2は川崎のシルクハットで3時間ほど。今日はもう全くダメでしたねぇ。「スコットランド」を答えられないとかあり得ないから。いちばんダメだったのは,武器であるはずの並べ替えを,それも今まで余裕で正解していた問題を,早とちりでぽろぽろ落としまくったこと。あ〜もう,それもこれもみんな暑さのせいだ〜(←責任転嫁)。貢献度2408P→2421P,優勝回数202回→203回。 (05/07/10)
ニコリ別冊「へやわけマン」を購入。…ぎゃ〜,にゃばの横顔が写り込んでる〜! まぁ後ろ向きなら,とゆうことで渋々被写体になったんですけども,やっぱ恥ずかしいよ〜。公衆の面前での被写体になるのはもうこれを最後にしよう。うん。
それはともかく,へやわけマン,いいですねぇ。こんだけ濃い本ってのも珍しいんじゃないでしょうか。眺めてるだけで幸せになってくる。名著認定。 (05/07/09)
人間ってのはどうしてここまで自分勝手なのだろう,と,「ローマ人の物語」文庫版第5巻,スキピオ裁判のところを読みながら激しく憤ったピュアな気持ちはにゃばがにゃばとして生きている証拠として大事にとっておきたいと思った。スキピオ大好き。 (05/07/06)
今日は代休をもらえたので,洗濯物を片付けた後,平日QMA2を敢行してきました。QMA2は曜日によって予習で出る問題が違う,みたいな都市伝説(?)があるみたいですけども,案外,真実かもしれないなあ。見たことのない並べ替え問題にガンガン遭遇。実に楽しかった。貢献度2408P→2418P,優勝回数202回→202回。 (05/07/05)
とゆうわけで,岐阜に行ってきました。オシゴトだったのでほとんど暇はなかったのだけれど,さすがに2泊3日もあれば少しは遊んだり食べたりできるわけで。
岐阜駅周辺とゆうか,柳ヶ瀬界隈?を歩いて,串焼き屋(店名忘れた)に入ったんですけども,なかなか良かった。目の前で炭を焼べてくれて,網乗せて,そこに自分で好きな串を選んで載せて焼くの。地鶏とか鶏皮とかエリンギとかがめちゃめちゃうまかった。あと鮎を囲炉裏で焼いたのとか。
QMA2行脚もやりました。JR西岐阜駅からちょっと歩いたとこにある「ファンタジアン 精華店」で5〜6プレイほど。3台あって,向かって一番左の台が少しキャリブレーションずれてたけど,他は文句なしのいい環境でした。誰もプレイしてなかったのが気になるなあ。
絶賛読破中の「ローマ人の物語」は第二次ポエニ戦役が終わりました。いやなんとゆうか,スキピオvsハンニバルはサイコーですな。3×3EYESの八雲とベナレスの最後のバトルを思い起こす。仔細は全然違うけど。塩野さんの文章は,文体そのものは限りなく冷徹なのに,どうしてこうアツくなれるんですかね。ザマの会戦の直前の数ページなんか,武者震いでぞくぞく震えて大変でした。風邪引いたかと思った。
QMA2は上記の岐阜遠征(?)の他に,今日のオシゴト帰りに5プレイほどやって,トータルで,貢献度2393P→2408P,優勝回数201回→202回。 (05/07/04)