2006/01-06


 「Newスーパーマリオブラザーズ」熱がじわじわと高まってます。昔のと比べるととても簡単なのでクリアはとっくにできてるんだけど,隠しルートとかスターコインを探すのにハマってます。全体的に懐かしい仕掛けが多くて嬉しい。しかめ面ブロックでできたリフトが自動でカタカタ動くやつの,理不尽な動きと乗り遅れたら最後的な厳しさがちゃんと再現されてて感涙モノ。2-4で階段から降りてきたノコノコを見た瞬間に「これはいける!」と閃いて元祖無限増殖を一発成功できたのが密かな自慢。考えてみればスーパーマリオシリーズって,アクションゲームの中では,にゃばがとことんまでやり込んだ唯一のゲームかもしれない。

 QMA3,連続正解数記録を久々に更新できました。46問。まあ連続正解数もメダルと同じで完全に運の産物なんだけど。ず〜っと並べ替えやって来た甲斐あって,予選で並べ替えが出たらコンスタントに95点以上取れるようになってきました。たまに新問が出て沈むけど。で,そろそろもうひとつくらい盤石な形式が欲しいなあと思い立ち,ノンジャンルエフェクトに手を付けてみました。固有名詞以外はだいたい初見でも読めるからにゃばに向いてるかなあ,と。タイピングの練習にもなるし。 (06/06/25)


 QMA3,賢者肆段に昇格しました〜。記念ってわけじゃないんですけども,クイズ・ドラカデミーってのはどうですかね。易しい問題を創るのが大変だけど… (06/06/15)


 ニコリ115号オモパ。復習オモパはどれも順当かな。ただ,現行2軍と比べてイイかといわれると個人的にはハテナ印。とはいえ,現行2軍にもあんまり思い入れはないので,総取っ替えするってならまぁそれはそれでアリかな。積極応援してたしめなわ5は無難に生き残ったけど,にゃばの問題はボツっちゃって残念。掲載作を見ると「0」の使い方がうまいですね。線が通るマスと通らないマスのメリハリ,がポイントか。しめなわ5.5は正統な進化だと思われるので,こちらで応援してみようかな。新作のセレクトワーズが抜群にイイ。早速2問ほど創ってみました。気軽に創って気軽に解けるところがコトバ系パズルらしくて好き。

 QMA3は何だか無駄にツイてたようで,アロエメダルとマラリヤメダルをまとめてゲットしちゃった。これまでルキアメダル以外のキャラメダルは取ったことなかったのでびっくり。運任せアイテムとはいえ,やっぱ取れると嬉しいなあ。 (06/06/11)


 ニコリ115号をお持ちの方は知ってると思うんですけど,秋に天体ショーのペンパ本発行が予定されています。てことでにゃばのとこにも原稿の依頼を戴いたのですけども。
 …ダメだ,無理。ドット絵が描けない。ドット絵以前にそもそも絵が描けない。「絵」は,にゃばがずっと避けてきた世界だ。ワープロ全盛な子供時代にJIS表外字をドットで創って遊んでいたことはあったので,それで行こうかなと一瞬思ったけど,文字が浮き上がってくるのは個人的には「イラストパズル」とはよびたくないなと思い直し却下。どうしよう。

 ニコリ115号,へやわけSGが載ってますね。にゃば作以外のSGとゆうことで,解くのが楽しみ。
 にゃばの掲載作はへやわけ17×17のみか。むー。

 QMA3。全国大会は14人抜いたところで負けたので終了。この土日は久々に思う存分QMAれそう。わくわく。 (06/06/10)


 5月も終わりなので原稿創り。今回の投稿は5問。へやわけ×2,LITS,四角に切れ,ヤジリン。あじさんとこでにゃばへやわけは飽きた的なコメントを戴いてますけども,毎度毎度ノリで創ってるから何ともならんかもなあ。すっかりライト志向が定着してしまった気がする昨今。

 「のび太と鉄人兵団」の主題歌は「わたしが不思議」っていうタイトルなんですけども,本編で久々に聴いたらなんかかなりぐっと来たんで,ドラえもん映画の主題歌集CDを買ちゃいました。武田鉄矢が作詞してた頃の主題歌はどれもいいけど,最近のはあんまりパッとしないですね。ああでも,「ホットミルク」(南海大冒険の主題歌,吉川ひなの)は良かった。ドラ映画については,にゃばははっきり言って懐古厨乙で,こんな奴の話まともに聞いてたら世界が腐り切っちゃうんだけども,でもこの曲は「ドラ映画らしいな」と思った。本編観てないけど。

 QMA3の今週のニュースは賢帝メダルをゲットしたことくらいか。2位だったけど,にゃばホストで1位に僅か2点差だったのでちょっと嬉しい。並べ替えが安定して取れるようになってきた。 (06/05/28)


 日曜日に「のび太と鉄人兵団」「のび太と雲の王国」「のび太の結婚前夜(ほか2作)」の3本のDVDを買った。どれも観たことあって,大好きな作品。たまに観たくなることがあるので,思い切って買ってしまった。
 「のび太の鉄人兵団」はにゃばが映画館で初めて泣いた作品じゃないかな。映画館はあんまり好きじゃないから確かな記憶じゃないけど。で,今でもやっぱり泣ける。ラストでリルルが一瞬で消えてしまうところとかあまりにも切なすぎる。てゆ〜か,しずかちゃん泣き過ぎ。そしてあのエンディングへの持っていき方。やばい。
 見た目は原作リルルの方が可愛いけど。 (06/05/23)


 この週末のQMA3は色々ありました。まず「個人授業」モードに初挑戦。そしてこのモードでQMA3初の満点。かのね的に最初で最後になるかもしれない100点満点は雑学並べ替えでの獲得でした。といっても個人授業での満点は記録には残らないみたいですけども。それから,賢王メダルとスプラッシュメダルを初ゲット。どっちもノンジャンル並べ替えのおかげのギリギリ3位で。賢神杯にも遭遇したんですけども,こちらは断トツのビリでした(^^;)。ペットメダルコンプリート。やったねっ。 (06/05/21)


 月ニコ読者にしか判らない話でごめんなさいと初めに謝っておこう。
 ニコリからニコリ靴下とニコリ大学のノートが届いた。月ニコで4月号から「いろはにコン」という言葉遊び系のコンテストが始まって,これがなかなか面白い企画だったので気紛れで参加してみたら予想外にウケたらしい。こういう何の名誉もないコンテストで優勝するのは純粋に楽しくていい。自己満足的で非打算的なところがいい。永遠に「無名」でありたい。しかし遠藤邦夫さんの作品は前回今回ともうまいなあ。惚れ惚れする。
 あと,やじかずってツンデレ系ペンパだなあとふと思った。 (06/05/17)


 さかのぶと逢ってきました。オシゴト以外の人と逢うのはすんごい久々な気が。極度の人間嫌いっぷり。なんか好き放題くっちゃべってきました。楽しかった。

 QMA3は参段になりました。けど,勝てないなあ。一問多答が来たらほぼ負けというのが何とも。並べ替えとかキューブならいいセン行くんだけどな。 (06/05/14)


 このゴールデンウィークは,暦通り+5/5に出勤というオシゴト的な事情もあって,特に遠出することもなく,ひたすらパズルとQMAの日々でした。まぁ元々ゴールデンウィークに旅行する習慣はにゃばにはないからどーでもいいんだけどね。楽しい一週間だったし。

 BOX8とナンクロが届いた。ナンクロは当時「あふがにすタン」を読み終わった頃だったので,それを表出させてみた,という。発想が単純すぎ&個人的すぎ。他にも問題送った気がするんだけど,どうだっけか。まぁ覚えてないくらいだからボツってても仕方ないですね。
 BOX8のヤジリンとカンローとKKKは依頼で創った問題。ニコ〜タラ程度という指定だったので2番狙いで「手の運動で基本ルールを把握して,このパズルが面白いかどうかを判断する段階の人」が楽しめる問題,をテーマにしてみたんだけど,どうかなあ。本当は手の運動問題も一緒に創った気がするんだけど,ボツっちゃったみたい。
 他の問題だと,あの推クロが載ったのは嬉しかったなあ。使って良いかどうか微妙な線のコトバを敢えて使ってみたんですけども,どんなもんでしょ? あと載ったのは,へやわけ,フィルオミノ,LITS,クリーク,か。最近の投稿するから考えると結構いい成績かも。どれも好きなように創った問題だってのも嬉しいところ。へへへ。あ,ニコリパズル占いは「美術館」でした。う〜む,何とも微妙な結果だ…

 QMA3は賢者弐段のメータ真ん中あたり。相変わらず起伏の激しいプレイを続けてます。全国大会も一応参加。例によって「負けるまでプレイ」の自己ルールで20人抜きで終了。自習でタイ関連の問題「しか」出ないのはつまんないなあ。6問中少なくとも1問出る,とかそれくらいでいいと思うんだけどな。どーでもいいところでは,かのねの制服を白から黒に戻しました。こちらの方が控えめで「らしい」かな,と。 (06/05/07)


 ニコリのクロスワードの標準仕様って奇数×奇数で黒マス点対称配置じゃないですか,この仕様で漢字クロスワードを創ろうとすると,どうしても3文字熟語や5文字熟語が多くなり,4文字熟語が少なくなってしまう。仕様のせいでなくてにゃばの要領が悪いだけ? ん〜どうなんだろう。

 QMA3,ペットが緑ドラゴンになりました。やっぱドラゴンが一番可愛い。階級はそろそろ賢者弐段が見えてきたかな,というところ。ケルベロス組にもだいぶ居座れるようになってきたカンジ。たまに落ちるけど。並べ替えで悠久幻想曲の舞台となる世界の名前を答える問題が出てめっちゃ懐かしい気分に。あの頃にQMAが出てたら「悠久幻想曲でピアノ(略)なのはシーラ・シェフィールドですが,猫耳(略)は○○○○・シンクレア?○を答えなさい」とか「〜ですが,魔法(略)○○○・ショート?○を〜」なんてタイピングが出てたりしたんだろうなあ。まあ今でも出るかもしれんけど。QMA3のゲーム問題はレトロゲーがかなり入っているんで助かる。最近のゲームはあんまりわからんもんなあ。 (06/04/30)


 ふと思いついたマニアックななぞなぞ。
 浮気性のエチレングリコール君が,現在の恋人であるテレフタルさんと付き合うために別れた女の子は,次のうち誰でしょう?
 (1) 阿蘇センリちゃん (2) 吉田アキちゃん (3) 緒方ハチローちゃん (4) 関東ロムちゃん (06/04/24)


 QMA3,賢者になりました〜。結局ここまでやっちゃうのよね。QMA恐るべし。ケルベロス組の洗礼も受けてきました。洗礼というか,わっ! ロ○さんだ! シ○ウさんも! なっつかし〜! 相変わらず速いなあっていうかみんな揃って速いよ! あはははQMAバカだらけだ! ていうかおまえもだ!>かのね,ってカンジで。いや〜,面白かった。なんか青春の日々が帰って来た気が。その後3プレイほどでペガサス組に落ちちゃったんですけども,今度はQMA2時代の戦友(…?? たまにタイピングで話しかけてくれてた人)ともばったり遭えたりして。予選落ち上等で思わず挨拶返しちゃいましたよ。CEOをCOEって答えちゃうという恥ずかしいとこも見られてしまった(^^;)
 賢者になったからってもちろんやめたりはしませんよ。一流の並べ替え使いになるまでがんばるのだ。次の目標はペットを変化させること。QMA2のときのペットは蛇ではなくドラゴンだったことを今更思い出したので,スポーツ中心の予習をやってます。グリーンドラゴンか,いいかも。 (06/04/23)


 ニンテンドーDSの話。任天堂関連の世界では今はMOTHER3(GBA)の話題で持ち切りなんでしょうけど,現在のにゃばにはRPGはちとツライので様子見。ちなみにMOTHERは1も2も大好きなので,たぶんそのうち衝動的に買っちゃうとは思います。
 で,そんなMOTHER3の裏でひっそり発売されたDSソフトが「ズータイクーンDS 動物園をつくろう」。動物園を経営するゲーム。にゃばの大好きな経営SLG,というか箱庭系SLG。携帯できるわタッチパネル搭載だわでハードとの相性は抜群なはずなのに,今までこのテのゲームが全く出てなかったんですよね。もう出来不出来度外視で購入してみました。
 PCのタイクーンシリーズの移植なんですけども,色々と削ってライト感覚に仕上げてますね。でも箱庭SLGとして押さえるべきところは押さえられてる。画面が小さいからどんなもんかなーと思ってた動物や客のグラフィックも悪くない。ちゃんと和める。カンガルーとかライオンがちっこくてかわいい。まずは合格点を上げていいんじゃないかな。初心者にもオススメ。動物たちを眺めつつみんなでマッタリしたいところ。不満なとこは,プレイ途中のセーブデータが1つしか創れないこと。せめて,シナリオモードとフリーモードの1つずつは欲しかった。

 QMA3は大魔導士1級。メーター的には2回目のくびれのとこ。あとちょっとで賢者だ。明日はキメたいな。 (06/04/22)


 一日遅れで。
 この週末にヤジリンの大きいサイズを初めて創ったんですけども,いやぁこれは楽しい。大サイズを初めて解いたときも思ったけど,ヤジリンは大きいサイズの方がいいですね。数字が端っこまで効いてるおかげで,遠距離攻撃をやりやすいのがポイントなのかな。逆を言えばうまくやらないと数えるのがめんどくさいパズルになっちゃうんだけど。

 QMA3は大魔導士3級まで。今までペットはずっと蝙蝠だったんですけども,体の色が緑色でキモくて全く愛せないでいたので,雑学の予習を続けてQMA2のときと同じ蛇にしました。色は緑のままだけど,頭に葉っぱを乗せてるのが可愛いから良しとするか。本当はそもそも緑色から脱出してしまいたいところだけど,「ペットの体色はプレイヤーの苦手分野に依存する」らしい今作の仕様では,緑=芸能が断トツで弱いかのねにはちょっとどうしようもない。ニコール・キッドマンの性別すら知らなかった人間だからなぁ。
 それはそうと,並べ替えとキューブのどっちを使っていくかで非常に悩んでいる昨今。QMA1ではノンセクキューブに傾倒していたんだけど,QMA2になって,(1)マニアックな言葉が減ってつまんなくなったこと,(2)文字数の少ないキューブの導入でよりタイピング速度依存の傾向が高まったこと,の2つから,ノンジャン並べ替えへ転向したんですよね。もちろん,漢字交じりとか記号交じりとかの面白い問題が並べ替えに増えて解いてて楽しくなったことも転向理由のひとつですけども。
 で,QMA3はどうかというと,8面体の登場でキューブに深みが出てきた。コクも出てきた。「パックスロマーナ」やら「げんざんにいる」やらを閃いた瞬間とかめちゃめちゃ快感ですよほんとに。それで味を占めてここんとこ決勝ではキューブ一本だったんですけども,他の人が並べ替え使ってくるとやっぱ面白い。そしてイブラヒム・バを初見山勘で正解できたりするともうダメ。なんでこんな文字列で正解になると思ったのか自分でも不明。たまに自分の中に神が降りてくるところが並べ替えの魅力ですね。う〜ん,やっぱ並べ替えかなあ。揺れるかのね心。
 そんな中,ふと思いついて「並べ替え かのね」でぐぐってみたら,ある有名プレイヤーさんのところで「○○(形式の名前)といえばこの人」という人気投票がずっと前にあったらしく,そこの並べ替え部門でかのねが1票だけもらってたことを知りました。たった1票でもかのねのことを覚えてくれた人がいたわけですよ。並べ替え屋さんとして。…よし,やっぱり並べ替えで行こう,うん。 (06/04/17)


 へやわけアプレット問題。限界線の限界。この辺の解き筋&展開は面白いからついつい使っちゃうけど,いいかげん陳腐化しててダメですね。1の定理も然り。この辺でなんかこうバーッとレボリューション的な何かが起こらないと数独みたいになっちゃうよ。
 古代ローマでいえば,数独は五賢帝時代が終わって軍人政治の時代に入ったとこ。世界的ブームだかなんだか知らないけど,それが終わった後のコンスタンティヌスはどっちの方向を向いてるのかしら。間違った方向を向いてないことを祈るばかり。で,へやわけはアウグストゥス統治下,パクス・ヘヤーナ(?)の晩年。アントニウス(単純仮定)とクレオパトラ(対称系の呪縛)の連合軍を破り,繁栄を極めた近代へやわけもそろそろ新しい血が欲しい頃。ティベリウスは現れるか?

 QMAは大魔導士の6級まで。今日明日で5級(欲を言えば4級)くらいにはなっておきたい。いやしかしペガサス組はキツイなあ。正解率10%とかでも数秒で電球がぴこんぴこん光り始める。みんな強すぎ。2の超賢戦を彷彿とさせる。しかも3にはこの上の組があるんでしょ? いやはや参ったねこりゃ。ま,ユニコーン組と行ったり来たりしながらゆるゆる上がっていきますよ,と。そんじゃ,行ってきま〜す。 (06/04/15)


 昨日のへやわけはあまりにあまりだったので,もうちょっと真面目に創ってみる。冊字配置の問題って,頑張ってマニアックな解き筋を用意しておいても,強引な仮定で解けちゃったりするから微妙だなあ。ってウデが悪いだけか。
 ていうかid:heyawakeさん,解いてくれてありがとうございます。嬉しいような恥ずかしいような。

 ちなみにQMA3は上級2級まで進んでます。大窓まであと少しだ〜! (06/04/08)


 最近は「へやわけアプレット」なるものが流行っているそうですね。流行ってるわけじゃないのか。id:heyawakeさんのアプレットを試しに使わせてもらって面白かったので,ネタとしか思えない悪問だけど公開してみる。うまくいくかな? (06/04/07)


 今年はエイプリルフールネタが思いつかなかったので,普通に。

 昨晩は会社の呑み会があったんですけども,時間を気にして呑むのはツマンナイと思って時計を見ずに他の都内在住のみなさんと呑んでたら普通に帰れない時間に。まあ,金曜日の終電ってすっごく込むから,元々あまり帰る気はなかったり。
 で,朝まで開いてるゲームセンター,QMAフリークの間では「ボボボボルテックス」として知られる六本木ボルテックスへ直行。QMA2時代に同じようなことがあって徹夜プレイしたことがあったんで,QMA3もたぶん置いてあるよね,まぁ置いてなくてもゲーセン自体はあるみたいだから何かやってれば時間潰せるでしょ,と。普通に8台稼働してたので徹夜プレイしてきました。
 まず全国大会に参加してみる。「負けたら終了」という自己ルールで連続プレイして36人抜いたところで終了。その後はひたすら全国トーナメント。先週末に上級9級まで上がってて,今日のプレイで上級6級に。う〜ん,経験値溜まりにくいなあ。深夜でCOMが多いのとかも関係あるのかな。それにしてもユニコーン組は楽しい。問題の難易度がちょうどいいカンジ。深夜だからかもしれんけど。順当ては,選択肢3つの問題が解禁されて問題の幅が広がったおかげか,面白い問題が増えてて良いですね。にゃばの苦手な「〜の映画を公開が古い順に選びなさい」とかも,「これはすっごく古い映画だよね,で,これは小学生くらいのときに話題になってた気がするから…」みたいに考えて正解に持っていけることも多くなるので,クイズゲームとしては正しい方向なんじゃないかな。実際,QMA2時代のように「男は黙ってabcd」的な意味不明なプレイをしてる人も減ってるような気がするし。もっと上の組に行くと違うのかもしれないけど。 (2006/04/01)


 現在,日曜日の18:50。今週末のニコリノルマは,自分で自分に課したものを含めて全部終了。それにしても漢字パズルは難しい。何が難しいって,難易度調整というか,「この言葉ってどのくらい認知度あるのかなぁ」的な部分が。今日の作業で悩んだ時間の大半はこの問題に費やされていたような。まぁ,このテの目に見えないルール,人間がコトバでコミュニケーションするからこそ生まれ出づった制約,に悩まされるところがコトバ系パズルを創る愉しさでもあるんだけど。

 とゆうわけで,QMA3やりに行ってきます。今日プレイするのは無理だと思ってたので,昨日は19時頃から店が閉まるまで猿のようにやったんだけど,でもま,時間ができたんなら今日もやるしかないよね〜。
 現在,中級魔術士2級です。今晩のうちに上級になれるかな〜? ってことで,行ってきま〜す! 帰ってきたら速攻で寝ると思われるので,また来週ぅ的なノリでひとつ。 (06/03/26)


 何となく手持ち無沙汰な気分がして,実際はやることいっぱいあるのに,ふらふらっと京急に乗ってしまった。刺激が欲しいようだ。取り敢えず上大岡で下りて,ジアス上大岡に行った。QMA2辞めて以来行ってなかったから,3ヶ月振りか。で,何ということもなくぶらついてると,以前と同じ場所に8台,2から3にヴァージョンアップしたQMAの筐体が並んでいた。しかも一席だけ,空いてる。

 QMAは2で辞めたつもりでした。QMAをやるとハマってしまって,それでなくてもタバコの煙とかでとても体に良くない環境で,体がくたくたになっちゃうから。ああ,でもでも,今日のにゃばはダメだ。誘惑に勝てない。見ちゃいけない終わりだと思いつつ他人のプレイ画面をちらと横目で見る。…並べ替えだよ! ていうかそれ答えマンモスケーブだよ! …で,そこから記憶が飛んでいて,気がついたらカードを買ってました。

 てなわけで,初プレイですよQMA3の。引き継ぎとかよくわからないので,新規で始めてみました。キャラはもちろんルキアで。かのね,お久しぶり〜! 何か全体的にグラフィック的な諸々が良くなってる感がありますね。シックになったっていうの? フォントも綺麗だし。
 取り敢えず,チュートリアル?の後,模擬トーナメント。あ〜この感じこの感じ。懐かしい。次はいよいよ対人トーナメント。さすがにこの辺は余裕だなあ。昔取った杵柄ってやつ? とか思っていたら,いきなりエルフ組とかいうのに放り込まれて次元が変わる。一問多答難し〜! ていうか全体的に問題のレベルが上がってない? 勝ったり負けたりで1〜2プレイごとに組がころころ変わるめまぐるしい展開。最初はこりゃキツイやとか思ってたけど,やってるうちにだいぶ昔のカンを取り戻してきた,ところでストップ。20クレくらい使って中級魔術士6級。いや〜,やっぱり楽しい!
 ジアス上大岡はちょうど「予習2周キャンペーン」というのをやってて,つまり予習で必ず6問×2回がプレイできるというキャンペーンなんだけど(そのまんまやん),おかげで予習の箱がどんどん開きましたね〜。ノンジャンルの一問多答までと学問の四文字言葉まで開けることができました。めっちゃ嬉しい。ついでにいえば,今回はクラス分けシステムのおかげでなのか,序盤から並べ替えやらキューブやらがばんばんトーナメント予選でプレイできる。これまためっちゃ嬉しい。2だとキューブが解けるようになるのは随分先だからなあ。いいことだと思います。それにしても今回の並べ替えは解き応えありますね。あと8文字のキューブ(キューブっていうか八面体だけど)も。不安だった「クイズじゃない問題(「何を投げているでしょう?」でりんごが答えだったりするやつ)」も一問しか出なかったし,クイズの質には取り敢えず満足。
 昔みたいにがっつりプレイするのは無理だと思うけど(今日は特別),のんびりやっていこうかなぁと。さすがに今回は賢者は無理かな。戦績:7-8-1-1#1-1-1(4位以下は推定値)。優勝回数0回→7回,スクールポイント0P→142P。(06/03/19)


 114号の新作オモパの感想。にゃばが気に入った順に書いてます。
 しめなわ5。うん,これは面白い。しめなわ4と比べて正しい方向へ進化したんじゃないかな。創ってみて,いいのができたら投稿してみようかな,と久々に思った新作オモパ。
 バーンズ。軽いですねぇ。というか軽すぎ? でも,アイスバーン(パズル名)よりもアイスバーン(灰色のマス)のツルツル感を愉しめる気がする。(安)さんの黒マス導入という提案は面白さを拡げるという意味では妥当かも。
 数コロII。悪くないけど,情報量が多すぎる気が。問題をうまく創ればいけるのかな。
 マネキンゲート。ゲサクさんは相変わらずマニアックな発想するなあ。どこから思いついたんだろう? ミーニーミニからの派生?
 直橋。色々なパズルで出てくる「繋がりルール」をじっくり味わえるパズル,ですかね。
 ミラーズ,エレメント,デルタ。どれも個性的ですね。このままでは正直ツライけど,もう一捻りか換骨奪胎かして化けると面白いことになるんじゃないかな。四色問題をエレメントに置き換える発想は大好きです。
 まとめとしては,今回はしめなわ5を積極的応援(問題投稿予定),バーンズと数コロIIを消極的応援(生き残れ〜と心の中で祈る),の方向で行きます,ってことで。

 駅弁中心の旅番組をやってたので思わず観てしまった。寿司系から幕の内系まで幅広く紹介されていて,編集者のセンスが伝わってくる内容だった。日本一駅弁の種類が多い駅は仙台という豆知識をさりげなく披露してるのも良かった。仙台好きとしてはとても嬉しい。あ〜でも,牛たん弁当はにゃば的にはそれほどオススメでもないですね。まぁそれなりに美味しいんだけど,牛タンはやっぱり専門店で食べた方がいい。駅弁は普通の飲食店で食べられないものを食べた方がいい。せっかく種類がたくさんあるのだから,店頭で迷いに迷ってそのときの気分で決めた方がいい。
 想い出に残っている駅弁はたくさんあるけれど,現時点でのにゃばのナンバー1駅弁は「八戸小唄寿司」。見た目,趣向,味,どれをとっても一級品。美味しい弁当を自分で発見したという嬉しさを初めて味わった駅弁でもあります。後で調べたら結構有名な駅弁だったんだけど。基本的に押し寿司系が好みみたい。あと,鶏飯とかちらし寿司とか釜飯とか炒飯とかチキンライスとか,ご飯に味付けしているものも好きっぽい。…あれ,この段落,前にも書いたかもしれない。
 いわゆる人気駅弁については,積極的に探しには行かないけどご当地を訪れたときに機会があれば食べてみるようにしてる。富山のますのすしや横川の釜飯は評判に恥じない品だった。森駅のいかめしはまだ食べたことがない。是非とも現地で買って電車の中で食べたいので,デパートで売っていても買わないようにしてる。
 予約系の駅弁は苦手。駅弁屋を見つけて,その場で買うか買わないか,買うとしたらどれを買うか,悩んだり選んだりするのが楽しいから。食べたいと思っていた名物駅弁が売り切れてて買えないという展開も,それはそれで旅の楽しさ。
 最近は駅舎内にコンビニやファーストフード店が併設されている駅も多くなって,ローカル線の列車内でもマクドナルドのハンバーガーなんかを齧ってる旅行者が多くなった,気がする。確かに,コンビニ弁当やジャンクフードの方が安いし,温かいし,いつも食べている物だからハズレがない。これも時代の流れなのかな。ま,にゃばは認めませんけどね。 (2006/03/18)


 すっかりご無沙汰してましたです。ぺこにゃん。
 ニコリの最新号が届きましたね〜。にゃばはへやわけ1問だけの掲載。今回オモパはこれはといったのもなく新作を考える知恵も勇気も時間もなくとゆうことで投稿を見合わせたんですけども,案の定全滅でしたね。良かったのか悪かったのか。

 ずっとほったらかしの「へやわけ用語の基礎知識」ですけども,梃入れすべく裏でこそこそ作業しています。…と過去に何度か書いた気がするけど,今回は結構本気で。とゆっても,最近の解き筋とかを足してcgi化するだけで,中身はあんまり変わらないんですけどね。
 主義というか派閥?みたいなのをまとめられないかなあ。OXさんの大数主義とか(最近は違うか?)。半袖さんのホワイトニズムとか。

 「ローマ人の物語」は,最新巻=読み終わったら「次」がない,とゆう心理が働いてるらしくペースが落ちてますけど,それでもユリアヌスの時代に入りました。ユリアヌスかっこい〜! (06/03/12)


 ニコリさんからの依頼の関係で,数独とにゃばとの関係について色々と考えてしまった。現在のにゃばにとっては嫌いなパズル部門と苦手なパズル部門の2部門で断トツのトップの数独だけど,それでも,ほんの一瞬だけハマった時期もあったんだよね。今となってはどうしてハマったのかすら思い出せないのだけれど,「あ,数独ってほんとは面白いんじゃん,今まで食わず嫌いだっただけかも〜」と思った瞬間は確かにあった。その後すぐに熱は冷めてしまったんだけど,しばらくは即かず離れずの無難な関係が続いてたと思う。ペンパ本や「数独ブック」の依頼が来ればまた数独か〜などとぼやきつつも細々と創ってたし。
 俗に「数独が世界に進出した」といわれ始めた頃から,数独に対するにゃばの想いはゼロになってしまった。おそらく,にゃばがわざわざ創らなくても誰かがいっぱい問題を創るし,そちらの問題の方がにゃばの問題よりも面白いに決まってる,と考えてしまっていることが原因なんじゃないかなあ。にゃばは,自分が好きになったものを「護る」生き方が好きだ。だけど数独にはもう「護る」必要がどこにもない。それどころか,ウデが良くないにゃばの援助では障害にすらなり得る。にゃばの居場所はない。だから想いも消えた。そういうことだ。
 もちろん,パズルとしての魅力があれば,護る必要があるとかないとか気にすることなく,例えばクロスワードやナンクロと同じくらいには好きになれると思うんだけど,残念ながら数独にはそれが感じられない。客観的に見れば,数独はとてもよくできているペンシルパズルだと思う。シンプルなルール。すっきりした見た目の盤面。程よい種類の手筋のバリエーション。テンポの良さ。でも,パズルとしてよくできているかどうかとそのパズルを好きになれるかどうかは別の問題だ。どうしようもない。 (06/02/04)


 ニコリの公式サイトで別冊の「にどね」を購入。いやあ便利便利。
 「にどね」は二度寝っていうか寝る前にのんびり読めるってカンジの本ですね。パズルはまだ解いてないんだけど,想像してたほどにはイージーに創られていないようで,易しい方向にもニコリとして譲れない一線みたいのがあるのかなぁ,なんてことを考えてしまった。そういうのは解いてから考えれって気もするけど。読み物の方はもう何も考えずに読んだ人が勝ち,といった風情ですね。そんなわけであまり優劣をつける類のものではないんだけど,敢えて書くと,夕陽の話なんかが結構にゃばのツボかも。奇天烈だけど美しい。他だと夢が叶った話はベタだけど笑ってしまった。幾つかある乗り物ネタというか旅行ネタはどれも良かった。確かに寝台車はパズルとかの書き物作業は捗りますね。なんでかね。ネズミネタも面白かった。あと,にゃば的に激LOVE街道驀進中のシナモロールがこんなところで見られるとは思わなかった。やっぱ絵になるなあ,と。

 「ローマ人の物語XIII 最後の努力」読了,「ローマ人の物語XIV キリストの勝利」に突入。昨年末に出たばかりの巻,つまり最新巻,みたいな? これを読み終わると来年末くらいまで続きが読めないのかぁ。これだから完結してない連載物は嫌いなんだよな〜。
 で,読了した第XIII巻の方ですけども,第XII巻が超ぐだぐだってカンジ〜みたいな〜状態だったのに対して,ディオクレティアヌスもコンスタンティヌスも考え方には全く同意できないとはいえ彼らなりの信念を貫いてシャキッと生きてたので読んでて張り合いありました。ってこれ先週も書いてますね。まぁいいや。 (06/01/29)


 ぎゃ〜! 数独の別冊の問題製作依頼が来てたのを忘れてた〜! しかも2週間以上前に締切過ぎてた〜! …どっちにしても年末年始は数独なんてとても創れる状態じゃなかったから同じことか。
 来週締切の原稿も芳しくない。さっきようやくナンクロが一問完成したところ。今回はこれで終了かな。まぁ,久々に「よくできた」と実感できる問題に仕上がったので,これ一問でもにゃば的には満足な気がしないでもない。ナンリンも一問くらいは創っておきたいところだけど,どうかなあ。

 「ローマ人の物語XIII 最後の努力」の方は順調に読み進めてます。前半,ディオクレティアヌスの時代を木曜日に読了。ディオクレティアヌスはとにかくテキパキと動く人なんで,ひたすらグダグダだった前巻と比べると遥かに読みやすいですね。あらゆる意味でローマがローマっぽくなくなっちゃったのが哀しいけれど。 (06/01/21)


 年末からエライ目に遭っていた風邪だか喘息だかよくわからない症状もようやく峠を越しつつあるかなといったところなので,この辺でふていききを更新してみます。今年もよろしくです。

 「ローマ人の物語XII 迷走する帝国」は終盤に突入してます。現在西暦280年ですが,いや〜まさに迷走してるなあ,という様相。なんかもう坂道を一気に転げ落ちてるカンジ。そんな中で,アウレリアヌスは久々のヒットでした。もう少し長く治めてればローマもだいぶ回復してただろうにもったいない。

 パズルはあまり手についてない状態。たぶん咳のせいだと思うけど,頭がぼーっとして頭が働かないんだよなあ。今月のペンパ本の依頼はちょっと無理かもとか,そこまで逼迫してるのが正直なところ。まあ,依頼されたのの一方は超苦手なパズルで,もう一方は一般的に創るのに手間とか根気とかが大いに必要なパズルだ,ってのもあるんだけど。何を依頼されたのかとかはニコリの新刊予告とかを参照とか,そんなノリで。とかが多すぎ。 (06/01/10)


→2005/09-12分