オモパのデータベース(DBOP) トップページ

 DBOP(Data Base of Omoro-Puzzle)へようこそ。
 このデータベースは,パズル雑誌「パズル通信ニコリ」(現在季刊)の人気コーナー「オモロパズルのできるまで」に登場したパズルを網羅するのを目標としています。

 左のフレームの項目の中からお好きなものをお選びください。


 ※ オモパの歴史や相関関係に興味のある方は こちら もどうぞ(^^)/


 ナンボミノです。プラパズルでお馴染みのポリオミノを初めて(?)量産型ペンシルパズルに導入したオモパ。フィルオミノの遠いご先祖さまかな? 例題,ちょっと難しいかも。んでも当時の問題はもっと難しいかも。「入り口が難しい割に終盤は一気に決まる」問題になりやすいところとか,昔のオモパらしいですね。ノスタルジー?
 ところで,私の周りのWindows機で見ると,等幅フォントで見ても「半角数字2ケタ」と「全角数字1ケタ」の幅が微妙にずれてしまうんですね。Macの等幅Osakaとかだとばっちり揃ってるので大丈夫だと思ってました(^^;)。やはりパズル盤面は画像ファイル化するしかないのかなぁ・・・む〜。 (03/09/11)
 上の文は「フォント:MSゴシック,表示サイズ:中」で見た話です。にゃばの使ってるWin機ではこれがデフォルト設定なのでした。表示サイズを「大」に変えたらちゃんとズレずに見えるんですね。う〜ん,何が起こってるのかよくわからないなぁ。 フォントサイズの強制指定なんてしたくないし,むぅ。 (03/09/12)

 タタミプレース。タタミ帝国全盛期に生まれたオモパです。当時の評価は「良くも悪くも四つ目禁止のルールが刺身のように生で味わえる」。タタミ系オモパの中で最も「タタミ系らしい」オモパのひとつだといえると思います。1×1ブロックもOKであることにご注意を。 (03/08/02)
 ※ルールに「同じ大きさのタタミはタテヨコに隣接しません。」が抜けていました。ペコン。お知らせくださって感謝です。 (03/09/07)

 タタミ面積ブロック。タタミ帝国時代中期の雄で,後に四色タタミと共にフィルマット(=四色タタミ面積ブロック)へ進化します。フィルマットはフィルオミノへ繋がるわけで,いわばフィルオミノのお祖父さんともいえるパズルですね。四つ目禁止ルールも大活躍。 (03/07/26)

 ぬりさんハードル。ぬりさんはぬりぼうと一緒に登場したオモパなので,創った経験がある人は少ないのでは? 決まりやすくて解き筋の調整が難しいです。一方のハードルはルールの難解さでは右に出る者はいないと言われた(?)名作ですね。久々に創ったけど,やっぱり面白いなぁ。 (03/07/21)

 コーナーリンク。見た目はスリリンだけど,ウチソト理論をより前面に出せるオモパ。例題でもウチソトを強めに使ってみたんだけど,ちょっと難しくなり過ぎたかな? というか,問題として成立しているかちと不安・・・ (03/07/20)

 輪を作れ。交差あり枝分かれなしループの元祖ですね。スリザーリンクの同期生で,これはこれで完成されたオモパな気がします。 (03/07/12)

 黒マスぬり。ニコリ27号,14年前の1989年に世に出たパズルです。同じ号で四角に切れが初見参し,1つ前の号でスリザーリンクが誕生した時期。古いなあ。
 「お絵かきロジックの前身」と言われると信じてしまいそうな解き味で(もちろん事実は(たぶん)違います),もしもこのパズルが「絵が出る」方向へ進化していたら「お絵かきロジック」もニコリ発のパズルになっていたのかなぁ・・・なんて「歴史のif」に思いを馳せることができるパズルでもあります。 (03/07/05)

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