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Atelier WASHOW の御案内です |


<事務所移転のお知らせ>
この度、横浜事務所を移転致しました。
所在地及び連絡先は下記の通りです。
従来同様、何卒よろしくお願い申し上げます。
神奈川県横浜市中区山下町1シルクビル
SOHO center 919 〒231-0023
Tel:045-640-0851 Fax:045-640-0853
◇アトリエの概要◇...for5W1H。
◇名の由来◇...アトリエ開設に当っての決意のようなものです。
◇和匠の足跡◇...設立から今までに頂いた仕事の内容等です。
◇プロフィール◇...アトリエと開設者の事が書いてあります。<New>
◇住まいに相対して思うこと◇...住まいに関して考え方等です。
◇建築に相対して思うこと◇...建築に対しての考え方等です。
◇>>> etc. <<<◇...桧、杉などの端材お分けします等色々。
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◆お問い合わせ・質問・相談などはこちらへ◆
◆ お便りはこちらへ ...washow@kamome.or.jp◆
◇アトリエの概要◇名称・・・アトリエ和匠 有限会社 渥美設計事務所
種別・・・一級建築士事務所
住宅金融公庫特定業務登録建築士事務所
所在地・・・・
<横浜アトリエ>
神奈川県横浜市中区山下町1シルクビルSOHOcenter919
Tel:045-640-0851 Fax:045-640-0853 〒231-0023
<国立アトリエ>
東京都国立市中1-15-6 遠藤ビル 〒186-0004
Tel:042-580-6211 Fax:042-580-6212
<E.mail>:washow@kamome.or.jp
<homepage>:http://www.kamome.or.jp/washow
所長氏名・・・渥美利幸(管理建築士)
設立年月日・・平成4年4月1日
業務内容・・・建築意匠設計・監理全般(主として、住宅関連の業務)
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◇名の由来◇
[アトリエ]マ工芸家や芸術家の仕事場、工房。
[和]マなごむ。やわらぐ。おだやか。打ちとける。調子を合わせる。
調合する。二つ以上のものを加えた結果。日本のこと=倭。
[匠]マ考えを巡らし、技術をこらしてモノを創りだすこと。細工。
たくみ。意匠。技術に優れた人。職人。工匠。
「和」「匠」の意義を大切にし、一つ一つに心を込め、丁寧な仕事をしていきたいという思いを込め命名致しました。
また、御施主様との信頼関係を重んじた祖父や父の、職人としての古き良き仕事のスタイルを、大工の棟梁の子として、孫として生まれ育った経歴をふまえ、いつまでも忘れずに守っていきたいという気持ちも込めております。
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◇和匠の足跡(設立〜現在)◇
<竣工済>マ28件(住宅、共同住宅他---木造〜鉄筋コンクリート造)
<工事中・計画中>マ3件(住宅、共同住宅他---木造〜鉄骨造)
<企画・基本計画他>マ45件(住宅、共同住宅、改修、街路、コンサルティング他)
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◇プロフィール◇
生まれ故郷の国立市、居住中の横浜市を活動拠点として、主として東京、神奈川圏にて 住宅関連の仕事を中心に、零細ながら元気に活動をしています。
同様に活動している友人達と力を合わせ、特に忙しい時や手が足りないときには、 お互いに助け合いながら、様々な建築の機会を頂いております。
また、建築関連だけでなく社会生活上の種々様々な要素に関する専門家と連携し、 適確で実情に沿った、また将来を見越した住環境創りを目指しています。
<開設者プロフィール>---→写真はこちら---→washow graphic
昭和33年4月15日生まれ
戌年 牡羊座 RH(+)O型 173cm 66kg
一級建築士 震災建築物応急危険度判定士
モノゴコロ付いた時には、棟梁である祖父と一緒に建築現場で釘袋を下げ、玄能(カナヅチのこと)を握っていた。
工務店に生まれ育ったため、接する人はほとんどが職人さんやお施主様。
身内から住み込みさん達まで20人を超える家のなかで、小さい頃の遊び相手は住み込みの職人さん達。
そんな、意識しなくても建築(住宅造り)を肌で感じてしまう環境に浸かっていた為、小学校の時にはすでに将来の進路が決まっていた。
社会人になり、設計の仕事についてからも職人的な考えは消えず、
「仕事は待ってても誰も教えちゃくれない。眼で診て盗んで覚えるものだ。」
という祖父の教えを忠実に守り、自分の生立ちから芽生えた感覚(勘)と共に今日に至る。
曲がった事や節操の無い事が大嫌いで、特に現場ではシモネタが出る事を嫌った棟梁、亡き祖父と、 究極の職人本田宗一郎を尊敬している。
木の香り、天然素材、自然のままが好きで、環境を無意味にいじる事と節操のない事が嫌い。
いつも肩の力を抜き、自然体でいられることが理想。
ちなみに、実弟は棟梁を継ぎ、父も今だ現役。
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◇住まいに相対して思うこと◇
<住まいと住宅>
<住まいとシェルター>
<住まいと価値>
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<住まいと住宅>本来「住宅」とは、生産品でありながら、工業製品とは性格を異とするものと考えます。
「住まい」とは、生活の3要素である「衣・食・住」のうち、「住」を司る所であることは皆さんご承知のとおりです。
この世の凡そ大多数の方々は、その人生の中、生活の中において、最も長い時間を過ごす所が家の中です。
あるときは人の輪ができ、団欒の場を形成し、また、あるときは一人の時間を過ごし、プライバシーを守り、心身共なる疲れを癒し、そして「住宅」は「住まい」となります。
つまり、「住宅」とは住むための器であり、人が使って、各々の個性が染み込んで、始めて「住まい」とよべるものになるということです。
ですから、「住まい」と成り得る「住宅」には、元来それなりの要素を備えているべきだと思っております。
住宅のハードウエアとしての価値は、あくまでも世間一般的なものです。自分だけのものではありません。
「住まい」としてのソフト的な価値こそが、各個人にとっての最も大事な価値であると考えます。
動物である人間は、本質的に適応能力が備わっています。
ですから、どんな「器」を与えられてもそれなりに使いこなすでしょう。
また「同じ器」を与えられても、その個性によって使いこなし方も変わってくるでしょう。
しかし、予めその各々の個性に合った空間が創られていれば、またその各々の個性に合った工夫がされていれば、そして素敵なデザインが施されていれば、より快適に心地良く過ごせるものに成ると思います。
◇住まいに相対して思うことに戻る◇
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<住まいとシェルター>
「住宅」は、命を守るという基本的な性能を備えた、安全で堅固な「シェルター」であることは当然です。
そして、その各々が健康的で快適な生活を送るための「住まい」となれなければいけません。
古来日本では、住みやすい家をもつには「夏をみて建てろ」と言われてきました。
一方、シェルターとしての機能を高めていくと、一般的にはこれとは逆の方向に向きます。
つまり、壁が多く窓の少ない、通風上不利な建物になっていきます。
これは、室内環境を設備に頼った建物を増やす一因になり、住む人の健康のみならず、エネルギー過剰消費、ヒートアイランド現象から異常気象にまで影響を及ぼすと言われております。
また、夏をみて通風を考慮しても、街道沿いなどでは逆に汚染された空気が家の中に入ってしまい、かえって健康を害してしまうかもしれません。
要は、バランスの問題です。
それほど特別な事をしなくても、優れた設計・監理と施工が組み合わされれば、丈夫な建物はできます。
立地条件、周辺環境等種々の条件を的確に見極め、快適さや強度、省エネルギー化等に創意工夫を凝らし、バランスの良い建物することが重要と考えます。◇住まいに相対して思うことに戻る◇
<<<このページの始めに戻る>>><住まいと価値>
「住まい」は商品的な価値判断ができるものではありません。
「住宅」の価値を計る時に、使用している材料が高級品だから高級だと判断してしまうのでは、住宅本来の性格からかけ離れたものになってしまいます。
不特定多数の相手を対象にして、「商品」として「販売」されている「住宅」のなかには、高級品を使っているとか、高級感があるとか、高機能であるとかを売り物にしているものもありますが、こういったことは「住宅」の価値を判断する上でそれほど重要な要素ではないと思います。
本当に価値のある「住宅」とは、使う人の為に隅々まで創意工夫が行き届いた、「住まい」となるべく素質を備えたもののみと考えます。
また、これまで日本で建物は、一部の歴史的な価値を持つもの以外は、土地のおまけ的に扱われてきました。
本来土地とは、利用されて始めて価値があるものだということは、だれでも知っていることです。
「良い建物」を建てて、または建てられる事を証明して、始めて価値判断ができるもののはずです。
同じエリアにあっても、「良い建物」が有るからまたは建てられるから、全体としての価値も上がる。
これが本来の不動産価値なのではないかと思います。
しかし、本来「住宅」は資産としてみるよりも、「住まい」として充実した使い方をするべきと考えます。
◇住まいに相対して思うことに戻る◇
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◇建築に相対して思うこと◇
<引算の文化>
西欧の「足算の文化」に対し、日本古来の文化の本質とされる「引算の文化」。
あとから何かを付け加えながら形創るのではなく、骨子がしっかりとした贅肉の無い構築。
この考えは、省エネルギー、省資源等、地球環境の保護にもつながると確信しております。
日本古来の文化の流れである「引算の文化」の中での建築を、心がけていきたいと思っております。<間>
「虚」と「実」、「遊」と「働」、「陰」と「陽」、「和」。
相反する要素を、おだやかに、なごませ、やわらげ、打ちとけさせ、調子を合わせ、調合する。 逆に、あるときはお互いに対立させながら調合する。、
また、今迄と違ったアプローチをする。アレンジをする。
セオリーといわれる、周知の関係を用い、周知の美しさを創り上げていくことに加え、 様々な要素を、様々な角度から眺め、組み上げていくことにより、 新たな「間」というバランスが創り上げられていくものと思っております。<心>
「魂の篭った仕事」
これは、建築だけに限らず、美術、工芸、その他多くのことに共通することですが、 魂が篭っていると感じられる作品には、素晴しいものが数多くあります。
一つ一つに思いやりを持ち、心を込め、そしてできる限りの力を振り絞る。
こう心掛けながら取り組むことによって、程度の差こそ有れ、充実したものを残していけるものと信じております。
また、スタイル・セオリー・常識などにとらわれすぎて、本来行き着けるべき所に行き着けないというような、 目的を取り違えてしまうという事が無いよう、信念と併せ柔軟な心を持ち続けていきたいと思っております。
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◇>>> etc. <<<◇
家を建てるときに使った材木のきれっぱしや、民家の解体材などをおわけします。
森林浴をしているようなヒノキや、杢目が美しいスギ、梁に使った松丸太等色々。
大きさや節の有無等は様々ですが、敷居などの切端にはほぼ大きさが近いものもあり。
フリーマーケットでもおわけする予定でおります。
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《 アトリエ和匠 有限会社 渥美設計事務所 》
<横浜アトリエ>
神奈川県横浜市中区山下町1シルクビルSOHOcenter919 〒231-0023
Tel:045-640-0851 Fax:045-640-0853
<国立アトリエ>
東京都国立市中1-15-6 遠藤ビル 〒186-0004
Tel:042-580-6211 Fax:042-580-6212
<E.mail>:washow@kamome.or.jp
<homepage>:http://www.kamome.or.jp/washow
営業時間:AM9:00〜PM6:00 (夜間のお問い合わせも遠慮なくどうぞ。)
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